今回、行きに同じ航空便で北京乗り換えでロンドンへ向かう方が、バゲージエリアであたふたしている方がいらっしゃいました。
中国国際航空(CA)ですが、格安航空券顔負けの値段でチケットが出回ることがあり、日本人でもちょいちょいとお安くあちこち行きたい時に使う方もいらっしゃるようです。
CAのスルーバゲージのルールをまずおさらいです。
国際線→国際線(北京乗換)スルーバゲージOK
国内線→国際線(北京乗換)スルーバゲージOK
その他 基本NGです。
国際線→中国国内線に乗り換える時にはスルーバゲージは出来ずに必ず一度バッグを受け取り、バゲージエリア横にある乗り換えカウンターで航空券を見せて荷物をもう一度預ける必要があります。
中国国内線→国際線(上海乗換)時もスルーバゲージしてくれると桂林空港の受付の方は言ってたので、もしかしたら上海乗り換えでもOKなのかもしれません。が、私は経験したことがありませんのではっきりと出来るとはいえません^^;;
さて、中国国際航空の北京乗り換えで一番問題になるのが、北京空港がでかすぎること。
人の流れにそっていくと大変なことになることが有ります。
■国際線→国内線乗継
人の流れに沿って、入国審査を受けます。入国審査後、電車に乗ってCゾーンに移動します。かばんのマークが付いたバゲージエリアへの案内が出ていますので、それにしたがって移動して、手荷物を受取ります。
受け取り後、エリアの隣に(乗ってきた電車側の方向にあります。電車降りてバゲージエリアに出た所すぐ左です。)乗り換え手荷物カウンターがありますので、手荷物を預けます。
手荷物を預けた後、乗り換えカウンターフロアにあるエスカレータで3階に移動して、セキュリティチェックを受けて国内線フロアに移動します。
・国際線→国際線乗継
出発時にスルーバゲージされるかどうか、まず確認して下さい。スルーバゲージされるのであれば電車には乗らず、到着ターミナルと同じ階にある乗り換え用入国手続で手続きします。(入国審査の端にあります。入国審査を受けて入国は必要ないので注意です。
ANAの案内がわかりやすいです。)そのままエスカレーターで2階の出発フロアに移動します。
みんなといっしょに出国して電車に乗ってしまうと、面倒なことになるので気をつけてください。北京の出国審査カウンターは、ものすごく混雑していることがあるので。
・国内線→国際線乗継
こちらもできればスルーバゲージしてもらえるか出発時に確認して下さい。基本Transferのタグをかばんに付けてもらっているのであれば、スルーバゲージしてもらえます。北京到着後、国内線到着フロアからTransfer(国际)の案内を目印に移動してEフロア行きの電車に乗ります。後は流れに沿って出国手続きでOKです。
国内線降りた人はみんな手荷物を受け取りに移動するため、流れには沿わずにTransfer(国际)を目指してください。
・その他 食事
日本発の飛行機はそれなりに日本人にも気を使った味になっています。国内線は諦めてください。現地の味だとおもって楽しみましょう(^^
無理な人は、機内食は食べずに不要(ブーヤオ)と言って断りましょう。