自然に自然と。

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LA在住。
海、山、運動、食、大好き❤︎
動けば動くほどhappyになれる…気がする。
自然と繋がりたい…
日々の記録。

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私のもとに赤ちゃんはやってくるの?

私は母になれるの?

いつ子供を授かることができるの?

 

先が見えない長い長いトンネル。

どんなに小さくても、進む先には光があるのか教えて欲しかった。

 

あなたは赤ちゃんを授かります、あなたは○年後に妊娠します、大丈夫!と言ってほしかったのだろう。

 

スピリチュアルの世界を否定するわけでもないし、私自身は目に見える世界が全てではないと思っている。

 

ただ、スピリチュアルの世界でよく言われている『子供が親を選んで生まれてくる』という言葉はとても辛かった。

 

私たちは選ばれないという現実。

 

主人との仲も良く、経済的にも安定しているし、家族との関係も良い。

なのに、どうして??いつ子供が来ても大丈夫、何も問題ないのに・・・

 

そして、もう一つ。

あなたは今世で子供を持つことを選んでいない、という言葉。

 

子供が欲しいとそこしか見えなくなっている。

その状態で言われても、到底受け入れられるものではない。

 

ずっとずっとずっと、子供が欲しいと思いつづけ、執着している人がそのことを受け入れられるようになるには、年齢的なリミットが来てもう生物学的に妊娠が不可能になった時だろう。

 

その時になって初めて『子供がいない人生』を受け入れ、本来の人生目的を達成するためのシフトチェンジができるのかもしれない。

 

スピリチュアルの世界を否定するつもりもないし、感じ方は人それぞれだとも十分に承知している。

 

だけど、そのスピリチュアルな慰めが心に刺さり、傷を深めてしまうことがあるということを知ってほしい。