寝台特急カシオペアラストラン!
本日2016年 3/21(月)をもって寝台特急カシオペアが定期運用を終えました。
カシオペア引退によりこれで上野発着の夜行列車は全て廃止となった。
そして、それだけではなく急行はまなすや、特急白鳥等も引退。車両も老朽化し、北海道新幹線開業に伴い、沿線の三セク化や電圧上昇の関係で廃止せざるを負えないのはわかるが、なんでもかんでも廃止というのは本当に残念だ・・・
新幹線が開業すれば確かに移動は楽になり、地域活性化も望めるだろう。
しかし、ゆっくりと時間をかけて行く鉄道旅も悪くはなかった。駅のホームや食堂車、ロビーカー、寝台での人と人との出会いや人情が旅をさらに楽しくする。それが高速化に伴いどんどん失われて行く現状が非常に残念である。
ラストランとなるカシオぺアを撮影前に前座達を撮影。(撮影日は最終日ではありません)
こちらも引退が近い元国鉄車185系
N'EXとE233
651系(元スーパーひたち)
そしてメインのカシオペア!釜は510-510(埼玉県内で撮影)
カシオぺアは今後しばらく休養のあと、カシオぺアクルーズ(団体専用)として走行が予定されている、北海道へも行くみたいなので、その時はこの青函トンネル電圧に対応したJR貨物の新型電気機関車EH-800を借りて牽引されると思われる。
さらば、夜行列車、そして青函トンネルに関わり、惜しくも引退した全ての列車達にお疲れ様と言いたい。



















