道の駅防災セミナーオンエア12/25 19時 日テレプラス
日テレプラスで無料で見られます。
一般財団法人・国土技術研究センター業務執行理事、元国土地理院院長の川崎茂信さんによる基調講演や
パネルディスカッションもあります。
震災から10年。
震災当時の事や現在、これからについて伺いました。
コロナ禍の年末。今年は静かに過ごすことになりそうですね
だからこそ見ていただきたいです。
だからこそ見ていただきたいです。12/25 19時〜日テレプラスです。
道の駅防災セミナー
陸前高田に行ってきました。
『道の駅リレー防災セミナーin陸前高田』のお仕事です。
震災から間もなく10年という今だからこそ考えたい、『道の駅』の存在意義などについて伺うパネルディスカッションもありました。この様子は後日、CS日テレプラスでも無料放送されます。
首都圏にお住まいの方は、『道の駅』について利用したことがないとかよくわからないという方もいらっしゃるかと思いますが、『道の駅』は地元に密着した生活の拠点であり、憩いの場としてだけでなく、電気自動車の充電や様々な情報が集まる場所としても今、大変注目されています。
というのも、震災当時、様々な物資や情報が集まり、人的繋がりもあり、物資輸送の中継地や相談事など防災拠点としても機能したからです。
聞いた話では、人工透析を受けたいのに病院が機能せず、困り果てて道の駅に相談に行った結果、治療を受けられる病院に繋いでもらったという例もあったそうです。
これは、インフラ断絶下で、本当に心強い存在として道の駅が機能した例ですが、こういったことが沢山あったそうです。
そして、道の駅連絡会は、横のつながりも重視されていて義援金を集めて様々な被災地に送るなど、行政とは違うルートでの災害支援に積極的に取り組まれています。
私も、お話を伺っていて、地元の方にとって道の駅の存在がどれほど心強く、またどれほど可能性を秘めている存在なのかということを考えさせられました。
陸前高田市は、実際、訪れるとわかりますが、更地や未だ重機で作業中の所も多く、10年経つからといって復興を簡単に口にするのも躊躇われます。が、『奇跡の一本松』は、力強く圧倒的な存在として訪れる人を惹きつけていましたし、人々はとても温かく、気持ちは強く前向きという印象でした。
夜道を歩く機会があったのですが、星空が本当に綺麗でした。これから行かれる方は海風が冷たいので防寒具を忘れずに。
陸前高田をはじめ、豪雨災害で大変な熊本など私にできる範囲で引き続き応援していこうと思いました。
この場をお借りして、改めて亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。また、被災地の一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。
この度お世話になった方々、本当にありがとうございました。
『津波てんでんこ』、『命てんでんこ』。
この言葉は本で読んで知ってはいましたが、改めて胸に刻み、私も周知していきたいと思います。
放送は12/13 9時〜と12/25 19時〜CS日テレプラスでご覧頂けます。ご覧ください。
T-fal さんのcook4me❤️
とーっても便利なT-falのcook4me
ムービーにちょこっと出ておりますが、
忙しい方はもちろん、色んな方に使っていただきたいです!クックフォーミーがあるだけで毎日が楽しくなりますよ♪ぜひ!











