本日のテーマは赤外線写真の作り方です。
【使ったもの】
※赤外線フィルターで撮った写真
※Digital Photo Professional Canon 4
※Gimp
Digital Photo Professional Canon 4で赤外線写真を開く。
操作①=ホワイトバランス調整 (White balance adjustment)
操作②=明るさ調整 (Brightness adjustment)
操作③=微調整 (Fine-tune)
操作④=色調整 (Color adjustment)
操作⑤=ガンマ調整 (Gamma adjustment)
全ての操作を行い、木を出来るだけ白に近づけ、
空の色は、空と白の境が一番はっきりする色に近づける。
操作⑥=JPEGで保存。(Convert and save)
操作⑦=Gimpで保存したJPEG画像を開く。
操作⑧=色→色相・彩度を開く。
操作⑨=色相と彩度を調整して、空と白の差を更にはっきり分ける。
操作⑩=色→レベルを開く。
操作⑪=入力レベルと出力レベルを微調整しながら、白を更に白く仕上げる。
操作⑫=色→色要素→チャンネルミキサーを開く。
この時、リセットを押すと、チャンネルミキサーのウィンドウに、
背景に写っている写真と同じ写真が映し出されます。
操作⑬=赤を0にする。
操作⑭=青を100にする。
操作⑮=出力チャンネルを青チャンネルに変える。
操作⑯=青を0にする。
操作⑰=赤を100にしてOKを押す。
操作⑱=操作⑧=色→色相・彩度を開いて、色と彩度の微調整をする。
完成!
操作①~⑪までの工程で一番大切なのは、
「白くしたい部分をどこまで白に近づけれるか?」ということ。
ここで、微妙に他の色が混ざっていると、カラースワップした時に、
上手く空と木の色が分かれてくれなかったり、木が白くならなかったりします。
操作⑪で、自動調整の右横にあるペンのマークの「白点を設定」をクリックして、
写真の明るい部分をクリックすると、ホワイトバランスが劇的に変わりますが、
コントラストも自動的に変わって、白飛びしてしまい、
明るい部分の境目が分からなくなることが多いので、
入力レベルと出力レベルを微調整しながらの方が、
雲の形の細かい部分などがしっかり残るのでお勧めです。















