心の声や頭の声が霊だという検証
1:何が神や霊の声と言われてきたか
2:社会に見え隠れする痕跡
3:検証1ピラミッドの作られ方
4:検証2歴史に刻まれた言葉
5:検証3人が死ぬ時の痕跡
6:終わりに
1:何が神や霊の声と言われてきたか
頭の声、心の声は良く使われる。どちらも脳の信号。HEAD VOICEで検索すると色々出てきます。
自問自答、アイデアが浮かぶ時、夢、突然よぎる記憶の断片、鼻歌の選曲、読書する時にめぐる考えやセリフ、進路や恋愛などの重要な決断、知人や有名人の良い感じ、悪い感じが浮かぶ時。むしゃくしゃという感じ。強い論理的思考。語尾が症候群や症と呼ばれるよく解明されていない症状。
これらが霊の言葉、脳の信号である事は、順を追って検証していきます。
2:社会に見え隠れする痕跡
頭の声=霊だと気づいている人は、
精神疾患者が罪を犯しても責任にならない事が理解できる。人は単に使われただけである。また精神疾患者は生活を保護される。
これは、その人に責任はなく、霊がやらせている事を社会が知っているからなのです。罪を憎んで人を憎まないのはなぜか。無知な人は罪も人も許せない。しかしそれこそ頭の声で罪を犯させた霊たちの思う壺なのである。表向きは、霊の存在は口にされない。ただ人が保護され、人の罪が免除される。だから自分にも頭に声が聞こえている事を気づかない人が多い。
実は皆言わないだけで、社会の仕組みは不完全だがそうなっているのである。
その方々には、孔子や西郷隆盛の言葉を見てほしい。何に気づき、どうしてこのような事を口にしたのか?
「天を怨まず、人も咎めず。」
孔子
「人を相手にせず、天を相手にせよ。
天を相手に己を尽くし、人をとがめず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。」
西郷隆盛(政治家)
3:検証⑴ピラミッドの作られ方
人間には微量な電流が流れている事、人間の言動は脳の信号によるという事、宇宙から無数の電波が飛来している事は既に知られている。
私たちが日常的にひらめきを与えられるように、脳に信号を送ったのではないか。
ピラミッドは①誰が②何のために③どうやって作ったのか。④また、どこまで人類を導くのか。
①人間より高度な科学力を持つ生き物が
②数千年後まで、その技術力を見せつけ、謎解きをさせる事で人間を進化させるため。
③人の脳にひらめきを与え、建設するために複雑な計算をさせた。
④人間が他の星に生命を見つけ、信号を送り、同じ事をするようになるまで。
4:歴史上の偉人たちの言動から検証
http://ameblo.jp/miqoooa/entry-12120350523.html
5:文豪たちの亡くなり方で検証
http://ameblo.jp/miqoooa/entry-12120352876.html
6:終わりに
昔はひらめいた考えが神の声か悪魔の声かを自分で選別したり、村の集会で話しあった。全ての人の言葉や考えに頭の声で霊が干渉しているのではないか。その可能性を考慮して、安全に科学を進める事はムダではない。その可能性を考慮して、老後に備えるのはムダではない。その可能性を考慮して、将来の職業を選ぶことはムダではない。人間しかいないと思い、ロボットと人工知能技術を進めるのは人類にとって危険。
これらの可能性を否定する人は可能性が1%もないか?
もし少しは可能性があるのに、想定せずに文明を進めれば、個人も社会も取り返しがつかない未来になるだろう。鈍い人以外はもおう気づいていると思うのだが・・・・・。
