年末から新しいシザーを使っています。
こだわりのセニングシザーです。
一般的にセニングシザーはなぜだか嫌われ者なとこがあり、痛むだとか微妙な印象を持たれているかわいそうなシザーです。
でも絶対にそんなことはないと山谷は思っています。
セニングシザーでなければ出せない質感があります。
微妙な技術力で、変にスライドカットやストロークカットしてるほうがよっぽど髪の毛に悪いと思っています。
今回のハサミはギザギザのとこの先端を超細かく階段状にして、刃先も髪の毛も負担をかけないような構造に特注しました。
持ち手のハンドルもオーダーして、完成まで半年くらいかかった大作です^ ^
これからも僕はセニングシザーの無限の可能性を模索していくつもりです。




