池袋の美容室、美容院 miq池袋東口店 渡邊賢介のブログ
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最近、ジリジリと照りつける夏の紫外線
日焼け止めを選ぶときに気をつけることをいくつかご紹介したいと思います。

■肌への負担が少ないものを選ぶ
まず覚えておきたいことは
どんなに機能が優れている日焼け止めでも、肌にとっては「異物」だということ。

クリーム、ローション…どんな形状であれ、あくまでも目的は紫外線から肌を守ること。ファンデーションやメイクと同じで、日焼け止めも「帰宅したら、速やかに落とす」が理想です。
朝つけてから落とすまでの長い時間、肌の上に乗せている日焼け止め。だからこそ、できるだけ肌への負担が少ないものを選んでください。

■SPF値やPA値の高さだけで決めない
日焼け止めの効果というと、真っ先にSPF値やPA値を考える人は多いでしょう。
「SPF値もPA値も高いものをつけておけば安心! 」と思いがち。
ですが、日常的な生活シーンであれば、夏でもSPF25、PA++程度で十分です。

高い数値の日焼け止めは、長時間太陽の下で過ごすレジャーやスポーツのときにおすすめ。使うシーンごとに日焼け止めを使い分けできたらベストですが、1~2回のレジャー用に買うのはちょっと…という方もいらっしゃるでしょう。そんなときは、普段使っている日焼け止めでも、こまめに塗りなおして、ムラになったり落ちたりしないように気をつけるといいと思います。