When it is dark enough, you can see the stars.
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《KEY》


記憶に別れは


儚いだけだって

雫さえも掬って

笑ってみせた

力のない戯言に

君はなんと

微笑むのでしょう

出会いはいつだって

儚いものなんだって

伸ばす手に夢を数えて

瞼の中で光を探した

明かすことのない言葉に

君は鍵をどこに隠しているの?

またねと落ちてく

何度目かの雫に

君の面影を閉じ込めた