KEY《KEY》記憶に別れは儚いだけだって雫さえも掬って笑ってみせた力のない戯言に君はなんと微笑むのでしょう出会いはいつだって儚いものなんだって伸ばす手に夢を数えて瞼の中で光を探した明かすことのない言葉に君は鍵をどこに隠しているの?またねと落ちてく何度目かの雫に君の面影を閉じ込めた