昨日の話し その2。
昨日は夕方から
ダーリンの大学時代の友人たち6人と
飲み会がありました。
1次会はふつうの創作和食の居酒屋で。
2次会はDEN AQUAROOMで。
ダーリンとは、
出逢ってから4ヶ月&付き合ってから3ヶ月
という超スピード入籍だったので
(出来ちゃった結婚ではないんだけど・・)
ぜんぜんデートらしいデートってしてないの。
だから、DENはちょっと新鮮でした。
ダーリンはわたしより2つ年下なので、友人たちも2つか3つ年下。
男の人にとって、20代後半って
転職を考えたり実行したりする時期なのかな。
会社でのポジションや収入など、
今のままだったら今後の自分はこういうふうになるだろう
・・・って自分の将来が見えてくる時期。
マーケット的にも求人がふえているし
動くなら今かな?って感じるみたいです。
かくいうダーリンも、未経験の異業種に転職してもうすぐ1年。
すでに2回も昇進しているし、
今の仕事にそこそこやりがいを感じているようなので、
エージェントに登録しつつも
暫くは今の会社でキャリアを積むのかな。
でも、たとえ収入が下がることになったとしても
次のステップに進みたいというのであれば
反対するつもりはありません。
人生のパートナーになったとはいえ、彼の人生だから。
でもそれは、わたしが転職に対して
肯定的なイメージを持っているというわけではなく。
わたしは5回の転職がすべてハッピーな転職という結果になったけれど、
3つ目の会社で「4年間働いた」という経験があるからこそ
なんとかなってきたと思う。
1つの職場である程度長く働くことの大切さ。
もし毎年1回ずつ転職していたら
「どうせまたすぐ辞めちゃうんでしょ」
って単なるジョブホッパーとしか見てもらえない。
わたしの場合、
その3つ目の会社で積んだ経験がマーケットで希少性があって
そこでの実績を大きく評価してもらえたことが、
さらにプラスとなったと思う。
4つ目の会社と6つ目の会社(=今の会社)は、実は同じ。
4つ目のときに「出来ることは全てやり切った」と思えたから
転職したんだけど、そのときのボスから
「キミがやりたがっていたポジションに空きがあるから戻ってこない?」
と声をかけられて。
人に求めらることに、自分の居場所や生きがいを感じてしまうので、
ありがたく転職することにしました。
今は、妊婦ということで
自分の力は50%くらいしか出していないから、
いつクビになるかわからないという状況。
初めはそれがもどかしかったけれど
体調崩して迷惑かけては意味がないので
今出来ることを着実にこなすしかないかなと思ってます。
で、飲み会の話しに戻ると・・・
ダーリンの友人たちとは
夏の間にバーベキューや自転車旅行をする約束をして
お別れ。
来週末は、友人6人のうち2人と一緒に
屋久島へ。
トレッキングには参加できないけれど、
ベビちゃんの胎教?ということで
屋久島の美味しい島料理をたくさん味わってきまーす。
・・・あ、お取り寄せしたジェラートが届いたみたいなので
この辺で。




