中止・・・
今日は、真央くんの中学校初体育大会
だった・・・
朝から雨が深々と降りながらも、一応は早起きして弁当作り![]()
そして何故だか最近定番の、学校への送迎
家に帰ると真央くんから電話が・・・
「中止やって
」
明日に延期となった
今回の体育大会は、吹奏楽部に入って初行進での演奏もあり、行く気満々だったのに・・・
いつもは、チューバを担当しているが、行進なのでスーザホンを吹くんだと張り切って練習してた
よく行進の時に肩からかけて持ち、頭の上から大きなラッパが出てるヤツがスーザホン・・・
ヘロヘロになって行進する姿を一目見ようと思ってたのに・・・
明日は仕事が朝からある
誰か昼からのシフトと交代してくれないかなぁWW
演目は特に面白そうな感じしないので見なくてもいいし、弁当も教室で生徒たちで食べるので一緒にいなくていいし![]()
でも吹奏楽の行進はみたいなぁ・・・
全日本Jrカート選手権 第5戦
全日本Jrカート選手権 第5戦
日 時:9月1日~9月2日
開催場所:美浜サーキット(愛知県)
天 候:1日(晴れ)・2日(晴れ)
西地域の最終ラウンド美浜サーキットでのレースは、2DAYレースとなりました。
金曜日入りする選手がほとんどの中、金曜日入りができなかった真央。
前週の練習では、そこそこのタイムも出ていたため、メカニックはセットの方向性もおおよそ決まり、土曜日の午前中でデリバリーエンジンとの調整をするつもりでした。
1日(土)の朝は2回の練習走行が用意され、走り出す真央。
しかし、タイムがまったくでない・・・
真央から状況を聞きながら、セットを変えてみますが、まったくタイムに変化無し。
その時、真央は「とにかく重い・・・、立ち上がらない・・・」と言っていました。
どうセットを変えてもタイムに変化は無く、エンジン回転も悪い・・・
エンジンピストンを覗き込んでみると、良い状態とはいえませんでしたが、そこに大きなタイムの悪さがあるようにも思えません。
午後から始まる公式練習でも、真央自身思った走りができていません。
フレッシュタイヤを装着したのでタイムは少し上がりますが、他選手とのタイム差は練習と変わらず・・・
計時予選でも、真央とメカニックの父は話し合いをしながらセットを変更し挑みますが、トップとはコンマ6もの差をつけられてしまいます。
結果21番手となりました。
どうしてなのか、メカニック自身がわからないまま1日目が終わりました。
2日目は予選と決勝です。
1日目が終わってからいろいろと考えた結果、セットを大幅に変更・・・
しかも、今までとはまったく逆の方向に変えるという大胆な行動をとるメカニック・・・
公式練習が始まり、様子を見ます。
昨日とは一転してマシンの動きがかなり良くなりました。
タイムも大幅にUPしています。
そして予選が始まりました。
ローリングが始まり、スタート・・・
2コーナーで前方のマシンが接触、そして次々と後続のマシンがSTOPするマシンに突っ込んでいきました。
かなり後方からのスタートだった真央は、完全に道を封鎖され、逃げ場を失います。
さらに真央の後続も突っ込んでいき、真央はクラッシュのど真ん中で身動きが取れなくなりました。
なかなかそのクラッシュしたマシンがバラけることができず、トップ集団が近付いてきたため、危険とみなし赤旗が振られます。
その後安全な状態でクラッシュしたマシンは次々にバラけだし、グリッドに戻りますが、真央はリアバンパーを損傷していた為、再出走不可能状態。
いつもなら、ピット内で観覧している私ですが、今回はたまたま2階の観覧席でその光景を見ていました。
「あぁ、もうダメだ・・・」と思った時放送が流れ、予選再スタートの時刻が告げられました。
あと8分あると知った私は猛ダッシュで父メカのもとに・・・
しかし、下から見ていた父はカブって動かなくなっただけだと思っていたようで、バンパーの損傷には気が付いていませんでした。
損傷している事を話すと、父メカも慌て始めます。
その時の状況ははっきり覚えていませんが、工具などを取りに行き、ダッシュで真央のバンパーを修復し、再出走に間に合わせる事ができました。
再スタートしてからの真央は、どうもリアを気にする動きを見せていましたが、なんとか16番手で終えました。
決勝では大きなクラッシュも無く、スタートが切られました。
アウト側に出てしまった真央は順位を少し落としてしまいます。
1周目が終わる頃、前車に黒旗が出ました。
しかし前車はなかなかピットに戻りません。そしてパスしようとするとブロックをしてくる為、後続が連なり始めます。
黒旗がでてから3周ほどしてからやっと前車がピットに戻り、前が開けますが、前はかなり離れてしまいました。
少しずつ追い上げ15番手まで上がりますが、そこでチェッカー・・・
結果15位となりました。
今回のレースはメカニックの問題が大きく出ました。
真央は”重い・立ち上がらない”と何度もメカニックに伝えていましたが、セットの方向性が真逆を向いたままの状態。
しかし、メカニックの父を信じて走る真央は、どんどん走りにくくなっていくマシンをぎこちない走りをしながらもタイムだけは落とさず走りました。
タイムが上がることもなければ、落ちることもなかった事に大きな落とし穴が生じたのです。
今までにないラバーののった路面、そのセットを出すことができませんでした。
完全にメカニックの経験不足が出た結果となり、今後のことを考えさせられるレースとなりました。
レースに参加された選手の皆様、関係者の方々お疲れ様でした。
応援に駆けつけてくださった方々、ありがとうございました。
次のレースはSL猪名川シリーズとなります。
今後ともよろしくお願いいたします。





