お届け物・・・
今日は、この仕事をして初めての日曜日出勤
今までは、パートタイムで働いてたので好き放題に休みをとっていましたが、今月より正社員になってしまったため、希望休は月に3回まで
仕方なく日曜日も出勤する事に
おかげで、カートの練習回数も減ってしまう・・・
そんな今日は、おうちにお届け物が
たからづかで練習していたヒロくんが、ホワイトデーのプレゼントを持って我が家に来てくれました
雨の中練習で疲れてるのに、獣道を通り来てくれたようです
とは言っても、私はまだ仕事から帰宅してなかったので会えませんでしたが、いずみちゃんがニコニコ嬉しそうにお話してくれました
あれ
2個あるけど・・・
どうやら、ヒロくんとヒロくんパパから頂いたようです
中身は、いずみちゃんが喜ぶ物がいっぱい詰まってました
ありがとうございます
カートの練習に行けなくて、おもしろくない1日を過ごしたいずみちゃんでしたが、このサプライズでご機嫌になりました
良かった良かった・・・
全日本Jrカート選手権 第1戦
全日本Jrカート選手権 第1戦
日 時:平成24年3月10日~11日
開催場所:つま恋カートコース(静岡県)
天 候:(10日)雨 (11日)晴れ
今季のレース活動を決める中で、全日本の参戦はとても悩みました。
その為、参戦を決定したのは、エントリー締め切りギリギリとなりました。
練習に行かなくてはいけないと思いながらも、親の仕事と真央の学校行事予定とが、なかなか合わず、前々日の金曜日入りするといったハードな開幕戦となります。
しかし、前々日、前日共に雨に見舞われる事に・・・
当日は晴れ予報ではありましたが、コースを走ったこともなかったため、雨の中練習することになりました。
金曜日の練習1日目は、コース慣にれながらも細かい雨のライン取りをチェックしながら走ります。
その間に、セッティングもとっていきました。
土曜日の前日練習は、レースに参戦する選手がそろっての練習です。
雨が止めばいいのに・・・
そんな事を願ってばかりいました。
昼過ぎには雨脚も弱まり一時は止む事もありましたが、止んだのは数分・・・
空は願いを聞いてくれることはなく、走行時は常にハードレインの状態でした。
レース当日の朝・・・
寒さは残るものの雨は止んでおり、バタバタと準備している頃には、青空が見えはじめました。
そしてドライバーズミーティングが始まる頃には気温も上がり始め、春を感じる気候となります。
震災からちょうど1年・・・
まずはサーキット内にいる全員で黙祷から始まりました。
そして、レースに関する注意点などが話され、いよいよ開幕戦です。
参加クラス:FP-Jrクラス
参加台数:23台
公式練習が始まりました。
この時は、路面はセミウエットの状態でした。
何とかドライの状態で走ることができれば良かったのですが、コーナーの所々は水溜りもある状態。
まともにドライの走行ができませんでした。
計時予選ではAグループとBグループに分かれての走行だった為、Aグループだった真央は、公式練習ほどではなかったですが、まだ路面が良くない状態での計測・・・
7分間の計時予選、後半やっとドライの状態になりましたが、つま恋でのドライでの走行が全くない真央は、タイムを上げることができませんでした。
もちろん、セッティングも良い状態ではなかったと思われます。
結果23台中21位
予選は、慎重にスタートします。
昨年のレースで何度かスタート時のクラッシュに巻き込まれてしまったせいでしょうか・・・
慎重になりすぎて順位を上げることができません。
ストレートののびもよくありません。
結局、下位の状態で帰ってきました。
リタイヤの車両もいたため、結果18位となります。
決勝・・・
後方からのスタートは予選と変わりありません。
スタート時に少しでも前に行ってほしいと思うばかりでした。
しかしここでも慎重すぎるスタートをしてしまう真央。
順位を落としてしまいますが、前を追いながらも1つの集団に追いつきます。
何とかその集団の先頭に立ちますが、それ以上は上がれず、18位でのゴールとなりました。
今回の全日本初戦は惨敗・・・
その一言でした。
練習不足の中、真央自身は自分の中で一生懸命にモチベーションを上げようと努力していましたが、メカニックがそれに答える事ができなかったのは大きな敗因1つ。
ビデオをかまえ、見ているだけの私は真央の順応性の問題と思っていました。
そして、悔しさよりもがっかりとした気分でいっぱいでした・・・
しかし、レースが終わりメカニックである父からリブプロがバキバキに割れていると聞いた時はドライバーの真央は必死だった事を感じました。
ただ、レースは結果がすべてです。
どんな言い訳も通用しません。
必死になるぐらいセッティングが合っていなかったのは、メカニックだけではなく、ドライバーの責任もあります。
ドライバーとメカニックは100パーセント以上のコミュニケーションをとる事ができなければいけない・・・
それを思い知らされたレース結果となりました。
次戦の全日本は4月の琵琶湖大会となります。
次も数少ない練習になるとは思いますが、今回できた課題をクリアーしていき頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
今回もレースを応援してくださった方々ありがとうございました。











