全日本ジュニアカート選手権 第3戦
全日本ジュニアカート選手権 第3戦 ![]()
日 時:平成25年6月8日~9日
場 所:フィスティカサーキット瑞浪
天 候:晴れ
ク ラ ス :Fp-jr
台 数:31台
今季の全日本はスポット参戦の為、シリーズを追うことはありません。
学校での部活も忙しいことから、真央が出たいレースを部活のスケジュールを考えながら決め参戦しています。
瑞浪は昨年、悔しい思いをしたこともあり、また真央自身のお気に入りのコースということもあり参戦を決めました。
しかし今回の瑞浪も、不完全燃焼のままレースを終えることになりました。
今回は珍しく、金曜日入りができました。
Myエンジンで、シャーシセットを取りながら、コースに馴染んでいきます。
タイムも悪くはありませんが、あとはデリバリーエンジンで、どこまでセットを詰めることができるのか・・・
そんな思いで金曜日の練習を終えることになりました。
前日の土曜日はエンジンの抽選から始まりました。
エンジンをのせ、キャブの調整をしながらの走行・・・
おおまかなシャーシのセットは、金曜日にしていましたが、エンジンの様子や路面の状況なども考え、セットをつめていきました。
特に大きな問題もなく練習を終え、レース当日の準備をし終了。
レース当日の朝は天気もよく、気持ちの良い朝でした。
公式練習が始まります。
路面状況が変わり、セットに悩みましたが、ドライバーとメカニックが、話し合いながらタイトラに向けてセット変更をしました。
公式練習とタイトラはグループ分がされていました。
真央はBグループでのタイトラとなります。
7分間のタイトラ、少しでも前で予選をスタートしてほしいものです。
しかし、ある1台のマシンをパスしようとするとブロックしてきたり接触してきます。
横に並ぶと幅寄せをしてくるため、なかなかパスできません。
一度、ペースを落とし後退するものの、すぐに追いつくため、パスするしかありません。
タイトラでこのような走りではBESTタイムを出すことなどお互いができないはずなのに・・・
結果、Bグループ8番手となり、トータルでは12番手となりました。
もちろん、頻回に接触してきた選手は呼び出しとなっていました。
もう少し前からスタートしたかった予選。
タイムはきっちりと出せているので、決勝までにはもう少し前に出てもらいたいと願いました。
ローリングが始まり、とても綺麗にスタートダッシュする真央。
気が付けば7番手までいっきにジャンプアップしています。
そしてオープニングラップの5コーナーでも1台をパスし、6番手に・・・
その直後、立ち上がり付近で前車クラッシュ。
なんとか回避しようとする真央でしたが、後車が回避できず真央の側面に乗り上げてきたため、なすすべなくコースアウトとなりリタイヤ・・・
31台もの台数が連なる後方28番手での決勝スタートとなりました。
先頭がほど遠い決勝レース・・・
スタート少し出遅れてしまいます。
1コーナーを抜け、2コーナーに入った立ち上がり、前方で砂煙が激しく上がるのが、観覧席から見えました。
真央はその砂煙の中に入っていき、砂煙がおさまると何台ものマシンが停止していました。
もちろん、真央のマシンも停止・・・
真央の話ではありますが、2コーナーを抜けようとしたところ、前が見えなくなり、何とか見えたときには横向きに止まっているマシンだらけ。
とっさに回避しようとしますが、後続車も真央と同様の状況になり、真央に接触。
その衝撃で、チェーンが外れたそうです。
接触した時に、真央はシートから飛び、ハンドルをしっかりと持っていたため、放り出される事はなかったですが、シートに着地した時に脇腹を強打したそうです。
その後は、慌しくマシンを避ける作業・・・
この時、1人の選手が倒れていたそうです。
クラッシュに巻き込まれなかったマシンが2周目に入ったすぐの時、赤旗中断となりました。
観覧席にいた私は、もう一度走れるかも知れないと、ダッシュでピットに戻り、マシンが戻って来るのを待ちました。
戻ってきたマシンは、リアシャフトがおもいっきり曲がっており、サイドバンパーもカチ上げ状態。
10分の休憩が入りましたが、直すにはかなりのスピードがいる作業となりました。
そして、皆さんに助けていただきながらも作業は時間内に終了。
しかし、再走はさせてもらえませんでした。
2周目の赤旗だった為、1周を走りきったマシン以外は、リタイア扱いとなりました。
2周目の赤旗になってしまった理由は、オフィシャルの報告から協議長の判断までに、時間がかかったそうです。
10台ほどのリタイヤになってしまうため、かなりもめている様子でしたが、首が縦に振られることはありませんでした。
結局、グリッドに並んだのは20台ほどのマシンだけ・・・
真央は予選、決勝共にまともに走ることのなかった瑞浪となりました。
この瑞浪のレースで、調子は良かったのに、結果がこんな最悪になってしまった事の原因は、タイトラから始まったと思います。
接触してくるからといって、冷静な判断ができず、熱くなってしまった・・・
冷静に判断をし、BESTタイムをだしていれば、もっと前からの予選スタートができたはず。
本人も、その事はよく理解し反省していました。
しかし、ここ最近のレースで、接触してくる選手は決まっています。
絡むなと、真央にはいっていましたが、今までのいろいろから、つい熱くなってしまったそうです・・・
あれほど”心は熱く、頭は冷静に”と教えてきたはずが・・・
とても残念なレースでした。
この決勝で、強打した脇腹は肋骨のヒビでしたが、冷静さを失った代償だったのでしょう。
この先のレースは、部活動のコンクール間近とあって予定はたちませんが、冷静な判断をし、熱い走りをしてもらいたいです。
今回のレースでは、慌しいシャフト交換などをお手伝いいただいた方々、ありがとうございました。
再走はできませんでしたが、あのとてつもない速さの作業には感謝いたします。
本当にありがとうございました。
SBちびっこ健康マラソン

万博記念公園にある運動競技場にて開催

泉美さんは3000を走ります

朝から雪がちらつくなか受付を済ませ、先生と軽くウォーミングアップ

開会式には、たくさんの小学生が集合し、泉美さんを探すのに一苦労

いないなぁと思ったら一番前にいました

どうやら泉美さんの走る5年生女子は160人ほどいるみたいで、スタートでこけないか心配・・・

一年生からスタートするため、少し時間があき寒い中他の学年のスタートなどを見学

そして召集がかかる前に父と軽くウォーミングアップ

体をほぐしたらいよいよスタートです

正直どこにいるかわからないぐらいの人数

なるべく前からスタートするように指示しましたが、場所とり失敗

3000の前半と中盤に上り坂もありかなりしんどそうでした

何とか完走

結果は61位でした

果たして、マラソン初参加でこの結果がどうなのかはわかりませんが、完走できて良かった

しかしいまいち応援の仕方がわからない私・・・

ラストスパートの時、シボレ
といってしまいそうになります
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