サッカーにも野球と同じリーグができ
ワールドカップに行けるかどうかと
日本中がサッカーに熱中していたころ
ピッチを、とにかく果敢に走り回ってる選手がいました。
その姿が、一生懸命で、私にとってとても印象的な選手でした。
 
髪が長いのも、髪を振り乱していること自体が
相手の視界をさえぎる効果があるようなことを言っていたようで
そういうことも考えてるのだということでも印象的で
ひそかにファンの一人でした。
 
そんな選手が今やガイナーレ鳥取のGMをされ
活躍されているようで、またまた私はとても気になっていました。
 
気にしてるとチャンスは訪れるもので、
地域コミュニティで岡野GMの講演会があるのを知ったのです。
早速申込んでいってきました。
 
そこでまた、今の立場でまた果敢に頑張っている姿、人柄に
ファンになったわけです。
 
【そのことに触れたお教室便りの記事から】
 
先日、元サッカー選手の「野人」こと岡野選手の                
講演会を聞きに行ってきました。                        
過去、日本開催のワールドカップ進出を決める試合でシュートを決め、      
一躍有名になった選手です。                        
彼の気持ちのいい程一生懸命にピッチを走り回るプレーが          
今でも印象に残っています。そんな彼が日本代表の選手になるまでの話が  
印象的でしたので少しお話します。
大学時代、一般推薦で入った彼は
     
主にスポーツ推薦でしか入れないサッカー部にたまたま募集していた      
サッカー部に入るための選抜試験を受け、60名の中の2名に選ばれたのですが        
入部できたものの、実際は、マネージャーか洗濯係が
ほしかったのです。
 
それでも、練習ができるのであればと、スポーツ推薦組に洗濯物を投げつけられても  
たとえ試合に出してもらえなくても腐らず、練習を毎日一生懸命        
全力で取り組んでいました。そこでいよいよチャンス到来です!      
その練習の様子を見ていたOBの人が、スポーツ推薦組が選手を決めていた昔からのしきたりを
見直し、岡野選手を試合メンバーに抜擢、なんとその試合で6点をあげたのです。
それがきっかけになり、実力が認められ、日本選抜に選ばれるほどに      
なったという話でした。

人生の中で、自分の思いと違っても、
         
環境が恵まれていなくても、置かれた立場でやれることを            
一生懸命やるという事が、人生の道筋をいい方向へ導いて          
くれるのだと改めて思いました。
 
                       
               



以上は、大学時代のお話でした。
また次回、
現在のGMでのお話と
野人と呼ばれて本当に野人化したお話を書きます( ´∀` )