Kiramune Presents 柿原徹也 Live Tour 2017 “DRUNKER”名古屋公演

【日 時】2017年4月1日(土)開演 18:00 終演 20:30
【場 所】ダイアモンドホール
【出演者】柿原徹也

 

グッズ→http://kiramune.jp/event/kakihara2017/index.html

 

公式ツイッターより。

1日目写真→https://twitter.com/zynchrostaff/status/848153588375232512

2日目写真→https://twitter.com/zynchrostaff/status/848482574309613568

 

プロデューサー様のツイッターより。

写真→https://twitter.com/zonodearimasu/status/848491206266847233

 

セットリストは載せていいのか分からない(歌った曲は覚えているけど順番を全く覚えていない)ので幕張千秋楽が終わったら載せます。

 



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生ビールレポ&感想

※メモを取っていたわけでなく、素人のレポなので読みにくいところ、間違えているところもあると思います。申し訳ありません。

 

 

当日は14時頃に会場に到着しました。グッズの販売開始時間は12時。なにか残ってたらいいな~実物を見ていいのがあったら買おうかな、と思いながらグッズ列へ。ツイッターで結構並んでいると聞いていたのですが、開場のキャパが780人と多くないからか、私は20分弱くらいで購入できました。グッズを購入した後はもうグッズ列は解消されていました。

ただ、今回の名古屋公演から追加されたフォトアルバムはすでに売り切れていたため、千葉公演ではその辺が何時に並んだらいいか悩むところからな…?と思いました。

また、ライブTシャツもかっきーが普段着ているものと同じ寸法という話があったり、1日目の公演終了後にはリップクリームが売り切れていたので、このあたりも幕張メッセでは人気があるかも…?しれないです。


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↑ライブTシャツ(1日目で着ていたDRUNKERverもあります。)

 

今回、整理番号が遅かったので、一旦ホテルにチェックインしてゆっくりしていたのですが、ゆっくりしすぎて17:15に会場に到着。(開場は17時。)電車でカッキーのパーカーを着てる人もいたけど、ちょっと遅かったかな!?大丈夫かな!?と思いながら、自分の整理番号の待機列の方へ行くと……、ちょうど、本当に驚きのタイミングで自分の整理番号が呼ばれてびっくりしました。ギリギリ!ぴったりというべきか…。(※スタッフさんや他の方の迷惑になるのでギリギリの行動は気を付けましょう)

会場に入ると、会場の大きさは思ったより狭くはないと感じました。あと、2階はないけれど会場の後方に段差がついた場所があって、私が入った時にはすでにそこにまあまあの数の人がいました。

本当は整理番号が遅いのもあってそこに行こうと思っていたのですが、そこでもよく見えなさそうだったので普通に右側へ行きました。結果、機材が邪魔でしたが、よく見えてよかったです。ただ、むっちゃんが全く見えずとても悲しかったのですが。。。某曲で前に来たときに無意識にずっとむっちゃんを見てました。

 

その時に、むっちゃんが下の方で手を2回振ったんですが、それがもう本当にかわいくてかわいかったです。名古屋まで来てよかった…と思った瞬間でした(笑)でも、変にファンサを覚えたり小慣れ感を出したりはしてほしくないので、このままでいてほしいなぁと思っていますw

 

去年のツアーもそうだったと思うんですが、バンドメンバーの衣装が黒いシャツなのがとても好きです。みっちゃんとむっちゃんが黒いシャツを着てギターを弾いている姿がかっこいい。

 

最後の曲で、みっちゃんとむっちゃんは左側へ、宮崎さんが右側へ移動して演奏をしていたのですが、宮崎さんやっぱりうまいなー!と思いながら宮崎さんを見ていました。(このブログをなんとなく見ているカッキーのファンの人がいたら、宮崎誠さんが作曲された曲で、茅原実里さんの「1stSTORY」という曲が私のオススメの1曲です。とても爽やかな気持ちになれる曲なので、カッキーが好きな人にも合うんじゃないかな?と思います。http://www.kasi-time.com/item-69838.html

 

脱線しましたが、かっきーは、3人のギターとドラムの一Qさん、今回から加わったキーボードのりょぺすさんの5人のバンドメンバーと楽しくライブをしているのが印象的で、このメンバーでまた、ライブハウスで近い距離で自由にライブをやってほしいなぁと思いました。


セトリのネタバレはできないのですが、ユニゾンで一曲だけ話が出ていて、その曲が私も特に印象に残ってる曲でした。

「碧く」は進ませろ!のcwで、運命の引力(運命の引力はバラード…?)、君の声に等バラードはあったのですが、こういう"聞かせる"バラード曲は初めてで、進ませろ!のCDを初めて聞いた時に衝撃を受けたのを覚えています。生で聴いたら迫力があって素敵だろうなぁと思ってはいたのですが、ライブで聴くと、キラフェスの時にも感じた鍛えてるから出せる声であり、声の出し方が変わった、無理せず腹から、全身で歌ってるような…そんな歌い方で、途中までキーボードとかっきーとのサシだったのもあってより圧倒されてしまいました。


ライブ全体の感想は、月並みですが、楽しかったです。私のライブの基本軸は田村ゆかりさんなので、同じくお客さんとの距離が近くてお客さんに話しかけたり会話をしたりするカッキーのライブは、いつも心地よく感じます。こういうライブスタイルのライブが自分には合ってるなぁと改めて思いました。

 



生ビールMC(順番は適当です。カッキーそんなこと言ってないよというところもあると思いますが、前述した通りメモを取っていた訳ではないので申し訳ありません。)(文字の色が元々のブログテーマのものと黒と混ざってしまいましたが直し方が分かりません…。。)

 

・ライブが始まる前に影ナレで注意事項。(生!)これも地方公演ならでは。

カッキーが読み上げる注意事項一個一個に対して、「はーい!」と返事をする会場にカッキーも笑ってしまうのがよかったです。ライブが始まる前からほっこりしました。昨日のユニゾンでも、今回の名古屋は、今までにない弾けるライブだったかもしれない、と話していたのがうれしかったのですが、ここから会場、名古屋公演のお客さんの温かさを感じたので、もうすでに会場の皆と作るライブはここから始まっていたのかもしれないな、と思いました。

 

 

・何かを言った(やった)あとに\キャーーー/という歓声が。

柿原「今日は、キャー!って言うタイミングを覚えようね。」

 

 

・柿原「みんな今日はどこから来たの?…(一緒に言われても)わかんねーよ!w さっき福岡って聞こえたから、福岡より遠くから来た!って人!…(その人を指差して)長崎宮崎!他は?香港!韓国!お隣だね。いつも仲良くお隣でね、(云々)…。シンガポール!?5時間くらいかかるよね!他はいない?まぁ、俺が一番遠くから来てるんだけどね!ドイツ!さっきも、福岡より遠い人って言ったけど北海道って声も聞こえたしいろんなところから来てくれて。ありがとうございます。」

 

・「この会場さ、すごい近くない?ここなんてさ、お渡し会の距離だよね?」

\キャー!/

「汗かかってるよね?ごめんね。」

\もっとかけていいよー!/

「もっとかけていいよってなんだよ(笑)」

 

「キャー!って言っても汗くらいしか出てねーよ!今日は存分に俺の汗を見て帰ってください(笑)」

 

・柿原「今日、DRUNKER名古屋1日目だけど、実は名古屋でライブをやったことがなくてずっとやりたいと思っていたので初めて名古屋でやっとライブができてうれしい。」

後ろでみっちゃんがむっちゃんに「そうだっけ?」と聞いてるのが見えました。

柿原「名古屋は来たことはあったけど、ソロライブをやるのは初めてで。新幹線でも名古屋って昔は名古屋に止まってすぐ大阪、とかだったけど、今っていろんなところに止まるじゃん?東名阪のライブはずっとやりたいなって思っててこのDRUNKERで実現することができました!」(新幹線の話の前後の脈絡が謎ですが、話していました)

 

 

柿原「柿原徹也が初めてって人!」 

客「初めて!」 

柿原「初めてをくれてありがとう!」

 

・柿原「このツアーのDRUNKERは1月に大阪でやって、3月にキラフェスがあって、4月に名古屋があって、5月に幕張で。3月のキラフェスに来た人はそんなに間は空いてないけど、ツアーとしては久しぶりで、また新たなライブをやってるような新鮮な気持ち。キラフェスをやって、特に今回は勉強になることも多くて。それはきっとみんなが一年間いろいろやってきた『集大成を見せる場』だからかもしれない。

前にも言ったことがあるんだけど、キラフェスは一年の終わりでもあり始まりだなぁと思っていて。キラフェスって開催される月は年によって違うけど、だいたい1年に1回のペースでやってるでしょ?

あと、今回のキラフェスは横浜アリーナでやったけど、今回は特にみんなとの距離が近く感じられて。なんなんだろうね。横浜アリーナって大きい会場なのに、近い…不思議なところだなぁと思った。」

 

 

5月の新曲(シングル)発売の告知。

柿原「これ言っていいのかな?そういうの分からないからさー(笑)(2階で見ていたプロデューサーに聞くカッキー。プロデューサー、手で×を作る)ダメ?まだダメだって!こういうのってほんとにいつ言っていいのか分からない。実はもう全部できてて、今回も本当にいい曲ができました!PVもこういうのがやりたかった!っていうのが詰まってて、いつも自分からこういうのがやりたいですっていうのは言わなくてもスタッフさんとかが分かってくれていて、それそれ!っていうのでできてるんだけど、今回は俺がやりたかったことが詰め込んであるので、楽しみにしていてください!」

 

「あ、ちなみに次のシングルは5枚目で、もう5枚も出してるなんてびっくりだね!1枚目はなんだか分かる?せーの!……今GENERATIONSって言った奴いただろ!正解は、そう、string of painです。大好きな曲です。こういう(振りをほんの少しだけやってくれる)ね」

\キャーーー!/

 

 

柿原「そういえばまだやってなかった!男!いるよね!女子ー!男子ー!お!いるねー!(一人一人を指さして確認。前の方にいる男性に)なんで来たの?誰と来たの?デート!?笑 でも俺とデートだと飲みになるけどいい?そう、あと飲みの帰りの朝とかにもし俺を見かけても、ううぃっすーみたいになってるから話しかけて来ないでね!」

 

一番後ろにも男性が。

柿原「誰と来たの?一人で来たの!?ありがとう!ラジオ聴いてる?…聴いてない!」 

\がんばる!/ 

柿原「ラジオも聴いてね!デュッセルドルフで待ってるぜ!」

とユニゾンリスナーにうれしいことも言ってくれました。

 

 

柿原「アンコールありがとう!こういう風なアンコールだと早く出たい!って思うからいつもこういうのをよろしくね!

 

柿原「…誰から呼ぶ?あ、なんかやってる(笑)」

むっちゃんが出てくる

柿原「なんかめっちゃ押されてなかった?w」

睦月「ほんとですよ。あれもういじめですよー。」

 

去年のAtoZツアーの福岡と舞浜の時は一人一人呼び込むシステムだったので、今回もそうかと思っていたら、むっちゃんの後は全員呼ばずに出てきてしまいました(笑)一人一人名前を呼んで呼び込むのが好きだったので、少し残念でした。

 

 

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