帝王切開時
局所麻酔で手術の予定だが
麻酔注入部からの出血のリスクがある為
麻酔を入れるのに2度失敗したら
全身麻酔に切り替えるとの
説明を受ける。
2回目で無事麻酔が効き
全身麻酔は免れる。
手術は思っていた以上にあっさり終了。
我が子がすぐにギャン泣きしてホッとする。
そしてびっくりするほど可愛い…。
術後の痛みは徐々に出てくるが
傷の痛みよりも
子宮収縮の痛みの方が強い。
子宮収縮の薬を入れている時は
なかなか痛いが
我慢できないほどではなかった。
17時前には手術が終了し
次の日の12時前には診察。
診察の帰りは
点滴スタンドを支えに歩くことができた。
(診察後に車椅子に乗る方が
お腹に力が入って怖いので歩いた)
次の日のシャワーも
部屋の移動も
問題なくできた。
少しお腹の傷が怖いかな程度。
全てが終わって振り返ると
帝王切開の術後より
妊娠初期の血栓での足の痛みの方が
痛くてしんどかった。
血栓の時は
いつ痛み無くなるのか
分からなかったから、
終わりが見えてるのと
見えてないのでは
気持ちが全然違うのだと実感。