以前、読んだ本を何回も読み直しをするタイプの
私です![]()
今日、時間があったので、「Justice: What's the Right Thing to Do?」をまた読んでみた
日本版に和訳されて、大人
気になった、『これからの正義についての話をしよう』![]()
ハーバード大学のマイケル・サンデル教授の政治哲学の講義で、正義にかかわる三つの理念
(幸福の最大化、自由の尊重、美徳の促進)を見ていきながら正義とは何かについて 正義と不正義、平等と不平等、
個人の権利と公共の利益 が対立する領域で、進むべき道を見つけ出す方法があって、かなり考えさせられるよ![]()
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前に、「Justice: A Reader」っていうテキスト読んだんだけど、確実に、「Justice: What's the Right Thing to Do?」の方
が読みやすい![]()
サンデル教授の魅力は、アリストテレス、ロック、カント、ベンサムの過去の哲学者から、ロールズ、ノージックみたいな
現代の哲学者の主張を現代の問題にあてはめて、彼の主張にかえていく所![]()
あ~高校の時、もっとこういう本読んでおけばよかった
最初から、海外の大学に進路選択できてたかも![]()
世界は広いな
読みこむ程、この手の本は深いな☆
とりあえず、わたしは、大学1年の弟に強制的に読ませようっと![]()
