2021年に膀胱癌が見つかって、そこから少しづつ進み

原発巣は別の場所だと分かったのが2024年8月。

 

10万人に5、6人と言われる希少がんで、

膀胱癌ステージ2から

💫💫がんステージ3にランクアップ。

(病名は伏せておきます🙏)

 

 

そして、2024年12月のCTで

肺への転移が認められ、

転移性肺腫瘍ステージ4に。

 

 

まさに、がーーーーん。

聞く耳を疑った。

 

 

私は1年前にマインドの

勉強を経て起業したばかりで、

新しく投資もして、いざこれから、

頑張ろうという時だった。

 

 

元々、薬や病院への抵抗感が

強かったのもあって

これまでに化学療法・投薬の類を

一度もやっておらず、

全て手術のみ。

(Turbt×3回、開腹手術1回)

 

 

だからなのか?

開腹手術をして、

もう病巣は無くなったし

体の中は綺麗になってるし、

さぁて、これから

頑張っていきますかね・・・

 

 

って、何の疑いもなく思っていた。

 

 

手術後に体をしっかり休めて、

ジョギングもできるようになって

本当に元気になったなー!って

感じてた、のは、

ただ思い込んでいた

だけだったのかな。

 

 

未来に転移・再発のない道と

ある道があったら、

私はない道を歩むんだろう、

そう何となく思っていたのに・・・。

 

 

術後に、医師の勧めた抗がん剤を

選択してたら、副作用で

心の元気も奪われて、

未来を憂いていたと思うけど・・・

 

 

何せ元気だったからね・・・。

 

 

 

私はスピリチュアルなことを信じてるし、

心と体は自分が思ってるナン百倍もの

シンクロ率で繋がってると思ってるから、

ガン=深いところからのメッセージ

と思っている。

 

 

それなのに、ステージ3になっても、

本当の意味で、自分自身と

向き合わなかったってことが、

末期になって分かった。

 

 

痛いほど、分かった。

 

 

何のためのビジネスだったのか、

過去に選択したことが

何のためだったのか。

 

自分の望みが魂の望みと

かけ離れていたことも分かった。

 

 

それでも、過去の行いは何も

間違っていなくて、

過去のいつ何時も私は私のために

一生懸命に生きていたし

選択もし続けてきた。

 

 

それでも、こうなった今

最も奥深くにある

願いに気がついたなら

それを叶える、

それを生きることを

本気でしようと思った。

 

 

ステージ3までは

その選択はなかった。

 

 

ステージ4にまできて、

やっとその選択をした私。

 

 

それが私。

 

 

想いが溢れてもくるし、

逆に心が止まっているような

感覚にもなる。

 

 

生きているのに、こんなにも

タヒを間近で感じている、今しかない

言葉や想いを綴っていこうと思う。

 

時々読みにきてくれると嬉しいです。

 

 

 

 

この前お茶しに行った新しいホテル。

美しい場所でした。