2015年 3月/顕微授精開始
4月/初採卵
・12個採卵→すべて成熟卵
・2個 初期胚
・5個 胚盤胞
6月/初移植(4AA) → 一発陽性
2016年 3月/第一子 出産
~子育て奮闘日々~
2019年 2月/第二子 治療再開
3月/移植①(4AA) → 陰性
4月/長引く不正出血
5月/移植② 治療開始
6月/ 〃 (4AA) → 陰性
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今回ははじめて聞いた検査&
最近日本でも導入開始となった
ERA・EMMA・ALICEという検査紹介
クリニックによって料金差はあるけど、
20万前後が相場のようです。
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ERA/子宮内膜着床能検査
EMMA/子宮内膜マイクロバイオーム検査
ALICE/感染性慢性子宮内膜炎検査
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…は?なんのこっちゃ?![]()
どういう人が受けるものなの?
やりたい!と言えば誰でも受けられますが、
基本はグレードのいい卵を複数戻しても
うまくいかない時に、
卵以外の原因がないか?を探す検査。
卵の受入体制が整っているのかを
細かく分析していくらしい。
ちなみに検査→結果まで1ヶ月かかる
ものもあるから、
移植まで少し時間が必要になる。
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気になるそれぞれの検査の詳細は…
ERA![]()
・移植するタイミングを調べる検査
普通は排卵から5日後に維持だけど、
人によっては4日後かも?!6日後かも?!
というのを探る検査。
EMMA![]()
子宮内環境が着床に適しているかを
調べていく検査。
乳酸菌が多いと着床しやすいそうで、
この検査結果次第で
ラクトフローラ等を処方してもらう。
→私は検査はしなかったけど、
ラクトフローラ処方してもらいました![]()
ALICE![]()
子宮内に炎症を起こす原因となる菌が
いないかどうかを調べる検査。
もし菌が見つかった場合は、
抗生剤等で整えていくらしい。
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かなりざっくり書きましたが、
こんなかんじみたいです。
とはいえ高いよ、高すぎよ![]()
治療でお金がどんどん流れている夫婦の
弱みにつけこまれているとしか思えん←
でもこの検査をしたことで、
原因が見つかったり、
妊娠に繋がった人もいるので
侮れない検査なのだろうと思います。
なので我が家は二個戻しをしてみても
陰性が出てしまったら、
この検査も視野にいれようと決めました。
つまり今回はやりません![]()