2015年 3月/顕微授精開始
はい、じゃあみていきましょう
お願いします(不安で吐きそう
)
ここに袋(胎嚢)が見えますね。
(子宮内でよかった…
)
あー!双子だね!!
えっ?!?!
ほら、コレとコレね!
えっ?!二個ともですか?!
こっちはこれ赤ちゃんね。
4月/初採卵
・12個採卵→すべて成熟卵
・2個 初期胚
・5個 胚盤胞
6月/初移植(4AA) → 一発陽性
2016年 3月/第一子 出産
~子育て奮闘日々~
2019年 2月/第二子 治療再開
3月/移植①(4AA) → 陰性
4月/長引く不正出血
5月/移植② 治療開始
6月/ 〃 (4AA) → 陰性
7月/移植③ 二個同時移植 → 陽性
(4BA・3~4AB)
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判定日から1週間が経過。
6w0dになり、胎嚢チェックに。
子宮内にありますように
しっかりみえますように
願いながら診察室に入りました。
あとこれ心拍も見えるね!
ここで主治医が看護士さんに
『ぴよさん何個戻しだっけ?』と確認。
『二個移植です』と返答。
引き続きモニターをチェック。
二個とも子宮内にしっかりいますよ!
こっちはまだ赤ちゃんは見えないけど、
これ栄養管だから来週みえるかと。
というわけで、ぽんぴよたちは
双子を授かりました!!
驚きが隠せません。
まさかの展開です
今回は少しグレード低めな卵を
2つ戻したので、
正直1つは諦めていました。
★グレード:4BA・3~4AB
それにそもそも着床率は
世界水準で20~25%と言われる世界。
さらにその中でも二個移植で
双子になる確率は、わずか4%
▼某サイトより引用画像
つまり今回二個とも着床したのは
奇跡に奇跡が重なって起きた超ミラクル
みたいなものなのです
双子には100%ならないだろう。
なんなら1つすら着床するのか?と
闘っている最中に起きた出来事でした。
治療しているから
『もしかして妊娠した…?』とか、
『妊娠していますよ』とかでおこる
サプライズを経験することが出来ません。
この経験はすごく憧れていました
でも叶わない経験だし…と、
胸のなかにしまっていたのですが、
まさかこういう形で
サプライズを経験出来るとは
思ってもいませんでした
せっかくだから、ぽんにも
LINEで言うのはやめようと思い、
『胎嚢見られたよ』という安心報告のみで、
双子のことは夜まで言いませんでした
帰宅してきたぽんにエコーを見せると、
娘の時と比べて画面が2つになっているから
『今度はこういうエコーになったんだ?』
と質問してきました。
なので、
『ううん、普通はひとつ。
でもうちは画面がふたつだったの。』
と言うと、
『まさか…双子?!
』
と、まさに【
】こんな顔してました(笑)
ふたりとも、ようやく嬉しさの実感が
手に入った気もしますが、
まだ心拍の壁が残っています。
双子だと、どちらかひとつだけしか
心拍確認が出来なかった
というパターンもよくあるそうで…
なので来週まで気が抜けません。
看護師さんには
『そろそろ母子手帳を2冊
取りに行ってきてください(^^)』
と言われましたが、
心拍確認出来てからがいいから
1週間伸ばしていいか?と交渉し、
来週以降取りに行くことにしました
一度受け取ったら、
手元に一生残ってしまうので
ここは慎重にいきたくて…
今回の卵の生命力には
本当にやられました




