おいらは食いしん坊だけど基本的に大雑把なので
目分量と感覚で作れる料理はともかく、
科学実験みたいな精密さの求められるお菓子作りというのが大の苦手。
「小麦粉160g?…あ!162g入れちゃった!…ま、いっか(^^;。」
となる大雑把な私にはとても無理な話なのだ。
スポンジが膨らまないとか
シュークリームのシューが膨らまないとか
失敗する可能性のあるお菓子を
手間隙かけて作るとかありえない!とゆうタチ。
でも日本国内で主に流通してるお菓子レシピというと
そういうケーキとかの作り方が大半なんじゃなかろうか。
でも、でもでも、
別にパティシエを目指す訳じゃなし、
家庭のお母さんが台所にあるもので適当に作ってくれるお菓子ってのが
世界にはたくさん存在するはずだ!
と思い立ったのがきっかけで、
海外のお菓子レシピを収集するのが趣味です。
横着も極めれば道は開けるとゆうことで(苦笑)。
で、そんな無精な私が時々作るのがこのパンプキンパイ。
秤?そんなもん使わないよー!
《材料》
・かぼちゃ1/4カットのを買ってくる→そのままレンジに突っ込んで柔らかくする。
・チューブのコンデンスミルク1/2~1本くらい
・卵1個
・豆乳 たぶん1/2~1カップくらい?生地の固さを見て調整。
・シナモンパウダーをどっさりと。
この5つの材料をボウルに入れてハンディフードプロセッサーでごごごごごっと撹拌してペースト状に。
市販の、パイ皿にクラスト生地が敷き詰めてあるやつ
(カルディとか輸入食材の店で売ってます。
売ってない場合はどうするかって?
…そういう時にはこのお菓子は作りません(笑)!)
に、さっきの生地をどろどろと入れる。
このタイミングでオーブンの予熱を忘れていたことに気付いても
別に泡が潰れるような心配もないので
170度~180度(いつもどっちか迷う)に予熱して
30分ほど焼けば出来上がり。
まぁ正しいパンプキンパイとは違うんだろうけど、
そしてたぶんアメリカだとサンクスギビングとかクリスマスの食べ物なので
今作るのは思いっきり季節外れなんだけど、
知ったこっちゃない(笑)!
うまけりゃいいんです!
ほんとはこういうのCOOKPADとかに投稿すればいいんだと思うんだけど
めんどくさいのでとりあえずブログにメモっとくという。
ま、海外レシピの横着アレンジはちまちまやっているので
またそのうちアップしますねー。

」なんてネタでもやりたくなっちゃうほど