さっきひっさしぶりに地上波の音楽番組とか見てたんだけどさ…
仮にもプロとして公共の電波に乗せる以上
音程取れるくらい基礎能力じゃねーのかよ!
って奴と、
音程取れるくらいで上手いとか勘違いしてんじゃねーよ!
って奴ばかりやたら多いので
見るのが大変辛かったです。

あと、聞いた瞬間に先の展開が読めるよーな曲ばかりやたら多いのにもげんなり。
マトモに音楽を勉強した奴はおらんのか。

こんなんでクールジャパンとか言って海外に売ったら日本の恥やで安倍ちゃんよ。
完成されたコンテンツをいきなり売って儲けようとかする前に
コンテンツの質を上げる人材を増やす方に投資するのが正しい手順だと思いますが。

レコード会社もねぇ…
ま、全員が悪いとは言わんけど、
私がいた頃から
自分が売りたい音楽じゃなくて「これ若い子に受けそうだよねー」っていう音楽ばっかり売ってた気がするわ。
そうやって他人事な感じで仕事してるから
結局音楽業界全体がしょぼーんとしてきてるんだと思うよ。

言い過ぎ?
約1年前、私は私をずっと苦しめていた親と縁を切りました。
以来一度も会ってないし、
電話もメールも着信拒否設定。

たまにうちの旦那の実家に
「あんたの息子がうちの大事な娘を騙して奪った」
「一体どういう育て方をしたんだ」云々
文句の電話が行くらしいので
舅姑には非常に申し訳ないのだけど。
(つーか私を騙してたのはうちの親の方だろ。。)

縁を切って最初の数ヶ月はずっと親とのことをたくさん思い出して
腹が立って立って仕方なかった。
だんだん怒りが治まって、
今じゃ親のことを思い出すこともほとんどなくなった。

縁を切ってから一年間ずっと変わらなかったのは、
心底せいせいした、という気持ち。
どれだけ親との過去の記憶に怒ったり泣いたりしても、
後悔とか未練とかそういう気持ちは全く出てこなかった。
せいせいした気持ちしか出てこないことに虚しさは感じたけど、
本当にそれだけ。


ナボコフの『ロリータ』という本にこんな台詞がある。
「あなたは私の人生をめちゃめちゃにしただけ。」

ちなみに超大雑把に粗筋を説明すると、
主人公のハンバートという変態オヤジは
幼いロリータちゃんを勝手に連れ回して散々陵辱しまくるが
ある日ロリータはいなくなってしまう。
ほっときゃいいのにハンバートは執念でロリータを探し当てるんだけど、
そこでロリータがハンバートに言い放つのがこの台詞。


『ロリータ』という小説の趣旨は幼女礼賛じゃなくて(苦笑)、
誰にどんなに傷付けられようと自分の人生は自分のもの、
という強烈なメッセージだと私は思ってて、
そのメッセージがこの台詞には集約されているように感じるのね。

話が逸れたけど要は、
今の私にとって、両親はただのちっぽけな存在。
「私の人生をめちゃめちゃにしただけ」のちっぽけな存在。
両親との関係に苦しんだ時間も気持ちも、
ただの過去の一つでしかない。
心の中の小さな箱にしまっておくだけ。

その箱をどこに置くかは自分次第。
最初は目立つところに置いてあって
何度も中身を取り出してみたけど、
そのうち別に開ける気もしなくなって
今じゃ押入れの奥の方に入ってる。

…そこまで行くのに大体1年くらいかかった、という感じ。

決して楽な1年じゃなかったけど、
よく頑張ったと思う。
私は自分を誉めてあげていいと思う。
この1年は、自分が自分の力で一生懸命積み上げてきたもの。
そのことを誇りに思えるし、
助けてくれた人達に素直に感謝できる。

やっと私は自分の人生を自分のために生きられるようになった。
そういう1年でした。
この先もその実感を持ち続けられるように精一杯努力しようと思います。
改めて、このブログを読んで下さり、励まして下さる皆様にお礼を言いたいと思います。
いつもありがとうございます!
宙組『風と共に去りぬ』。
…植爺作品はもう葬っていいと思うんだけどまだやるか。
とりあえず凰稀かなめにアシュレやらせて
悠未ひろにレットやらせたらどうだ?
ビジュアル的には絶対その方がハマるな。
…逆なら大惨事だと思います。
アシュレよりヒョロヒョロしたレットとかありえねー。
宝塚の場合役者の実力云々以前に
ビジュアルがどうしても物を言うから
かなめさんに恨みはないけど
それはもうしょうがないと思うわ。
つーか私の脳内配役だと
ともちんレット、ちーちゃんアシュレ、かなめさんチャールズなんですが。
唯一みりおんはあの美貌と我が道を行く感じのきつさがスカーレットにハマりそうなので
期待できるかなと。


雪組は映画の『Shall we ダンス?』の舞台化ですか。
はぁ。
壮さんは『ファントム』のお父さん役巧かったからなー、
またオッサン役やらせちゃおうってか。
…どうなんだろ。
映画の方はとても好きな作品なだけに、
そして壮さんもかなり好きなだけに、
何とも微妙な気分。


星組は真風くんのジキルとハイドに礼音くんのコンサート続編ですか。
…星組興味ないけど。

なんかさー…
もう、言わせてもらっていい?

オリジナル作品頑張って作れよ!!!!!

原作あればいいってもんじゃねーぞ!!
良い若手作家いっぱい抱えてるはずなのに
育てる気あんのか?!
植爺とかもういいだろ。
老害だ老害。
引き際をわきまえない年寄りはみっともないぞ。
年取っても半端な若者よりガンガン新しいことにチャレンジしてる人もたくさんいるけど
植爺からはそういうチャレンジ精神のようなものは感じられないです。
つーかそういうジジイの方が居座るんだよな。
どこの世界でもそうだけど。


あと、藤井くんこきつかいすぎだ!
いくらなんでもアウトプットが多すぎる。
一年くらいぽんとお金出して遊学させてあげるくらいしてやれよ。
芸術家は機械じゃないんだから
枯渇させたら意味ないだろ!


運営陣は一体何を思ってこの妙ちきりんなラインナップにしたのだろう?
つーか運営陣は宝塚の舞台をちゃんと見たことがあるんだろうか?
ぜひ彼らに宝塚検定受けさせたいね。
たぶんファンの人達の方が圧倒的に成績優秀だろうと思うわ。


今日私機嫌悪いのできつめのコメントしてみた。
不愉快になった方はごめんなさいm(__)m。
やっと見れたー!
これでポール・ニューマン様の映画何本目かな。
めちゃくちゃ面白かったです。
そしてポール・ニューマン様は安定のかっこよさでした。
何回彼のかっこよさに度肝抜かれてるんだか。。
もう見れば見るほど惚れてまうー!!
何であんなにかっこいいのか意味がわかんないです。
あくまで私の好みですが、
ハリウッド映画史上最高イケメンランキングぶっちぎり1位の殿堂入りって感じです。
(ちなみに2位はヒュー・ジャックマン様。)


そして顔立ちだけならイケメンとはちょっとタイプは違うけど、
スティーブ・マックイーンも何か雰囲気がめちゃくちゃ男前!
この人超気になる。
何か物凄い良い役者さんの匂いがぷんぷんする。
彼の映画はまだあまり見たことないと思うけど、
ちょっとがっつり見たくなってしまった。


ストーリーは一言で言えば火事版タイタニックという感じですが、
エピソードや人物の描き方、緩急の付け方など
一つ一つとても丁寧に考え抜かれた造りになっていて
非常に見応えのある優れた映画だったと思います。

ストーリーが凝ってたり捻りが利いたりするタイプの作品でもそうでなくても、
本当に面白い作品っていうのはやっぱり凄くきちんと誠実に作られているものなんだなーと思いました。

てなわけで、もっかい見たい映画が一つ増えました。
困ったな…いつ見よう(笑)。
厚生労働省が実態把握していない「レーシック問題」


中1から眼鏡、中3の時からハードコンタクトレンズを使用しております。
大学時代、意味もなくカッコいいかなと思ってソフトコンタクトレンズに替えて
目がトラブルを起こしやすくなったので
またハードに戻した歴あり。

目はデリケートだー。


レーシックが出てきた時はすごい技術だと思って憧れたけど、
これだけ事故とか後遺症とかが報道されると
怖くてできないなぁ。
しかも厚労省が被害状況をちゃんと把握してないとか、
余計怖いわ((((;゜Д゜)))。


まぁこの歳だと老眼でリカバーできる日も近いかと…(笑)。
近視だと老眼の影響が出にくいという噂を真に受けることにして、
ハードコンタクト生活を続けようと思います。
最近周りの子供達から某苦悶式という塾に通ってる云々の話を聞くんだが、
そして何と3歳そこそこで始めた子もいてひどく驚いたんだが、
私はあれ、絶対にやめといた方がいいと思ってる派です。
法律で禁止した方がいいんじゃないかと思うレベルで。
子供の成長には基本的に害しか及ぼさないと思う。
特に数学。

酷い喩えを敢えてするけど、
子供をあの塾に入れるのは
セックスがどんなものかもろくに知らない子供を
風俗店に売り飛ばすようなものよ。
(ちなみに私は性風俗産業に覚悟を持って従事している方々を非常に尊敬しているので
そういう方々を貶める意図は全くありません、念のため。)

セックスも学ぶことも本来すごく豊かで奥深い喜びに満ちているものなのに、
それを知らされず
単に表面的な回数や成果を求められるだけになってしまうという意味で、
この比喩は決して大袈裟ではないと思う。

もっと言えば、
あんなの親がもってる「子供に勉強してほしい」っていう欲を処理するためのシステムでしかないってことよ。

人間が学習するってことは単純に右肩上がりに知識を増やしていくことじゃなくて、
時に不要な知識や成功体験をアンインストールしたりして
行きつ戻りつしながら深まっていくもの。
ずっとわからなかったことが時間をかけて思いがけない方向から解決するなんてこともよくある。
そういう人間の複雑さをまるで考慮してないシステムに子供を投げ込むってことは
子供のありのままの人間性や人格を否定し破壊してしまうリスクすらある。

もちろん人生何が良かったか悪かったかって長い目で見ないとわからないから、
あの塾での苦労を糧に何か掴める子もいない訳ではないだろうし、
そういう意味ではどうしてもダメってことはないのかもしれない。

ただ、親として単純に勉強でつまづかせたくないというだけの動機で気軽に入れるのではなくて、
あの塾が子供達の人格にとってトラウマティックな体験を強いるものであると認識した上で判断するといいのでは、と思います。

若い頃の苦労は買ってでもしろと言うけど、
そういう意味ではまぁ、
吹雪のマッターホルン登山レベルの苦労をお手頃価格で子供買い与えたい方にはおすすめとも言えるかな(苦笑)。


一応自分も昔やってたことがあったのと
長年家庭教師をやってた時の経験から、
私はこんなふうに思ってます。
…近所の子にはやめた方がいいよとは言えないので
ちょっと心苦しいんだけどね(--;)。
おいしい学食ランキング・ベスト5




せっかくブログのタイトルでもカミングアウトしてるので、
東大のくだらない話をも一つ。
鼻持ちならなかったらごめんなさいm(__)m。

東大の本郷キャンパスの安田講堂…ってわかるかな?
テレビでよく出てくるあの茶色いどどーんとした建物。
実物は意外と小さいんですが。
安田講堂の前は芝生になっていて、
その地下に大きな食堂があります。

その学食の名物は「赤門ラーメン」。
赤くてとろみのある挽き肉入りスープがラーメンにどばっとかかってて、
もやしがどばっと載ってて、
味はピリ辛。
味も見た目もまぁ…担々麺っぽい??感じかな。

これ、学内では「食べると増えるラーメン」として有名なんです(笑)。

何で食べると増えるかというと…
麺がね。。固まってるんです。
それをホジホジとほぐしながら食べてるうちに、
麺がスープをすごい勢いで吸ってく訳です。
なので、食べても食べても一向に減る気配がなくむしろ増えてんじゃねーか、ということが起きるんです。


ちなみにこれ私の在学中だけの話かとも思って
最近卒業した子と話したら、
「増えるラーメン」のネタは普通に通じました。
学食のオバチャンの調理技術は未だ発展途上の模様(笑)。


そんな訳で、不思議な不思議な赤門ラーメン(笑)、
機会があったら食べてみてください♪

…あ、一応、味は普通に美味しいと思いますよ!
私は好きでした!
賢い人はここが違う?東大生に聞く「食生活」の特徴4つ


私の見聞きした限りだけど、
東大生の食生活は結構ひどいのも多かったよ。
一部、運動部所属の真面目な子とかは
すごく食事に気を遣ってたけどね。
男の子の方が結構マメに自炊してたな。
鶏のささみがどうのとかそういう会話を聞いた気がする。


これはあくまで私自身と私の周りの話なので一般論化する気はないが、
東大に入るよーな人間の親ってのはなかなかハードで、
過保護過干渉なのも結構いる。

食事についても親が超健康志向で
無農薬とか有機野菜とかにこだわってて
常に手作り主義で、
コーラとかカップラーメンとか普通の市販のお菓子とかを食べさせてもらえなかった、
そしてその反動で大学入ってからジャンクフード食べまくった…

という子を私は何人も知ってます(私もその一人ですが)。


ちなみにそんな訳で、
育児子育て雑誌で時々
「子供を東大に入れた親はこれをしていた!」なんてのを見ると、
あんまり真似するのはどうかと…と思ってちょっとゲンナリします。

あくまで私の考えですが、
子供の頃でも多すぎない程度に時々ジャンクなものも食べたりして、
適当に体を慣らしておいた方がいいんじゃないかなー。
私は親の締め付けの反動でジャンクフードをちょっと食べ始めただけで
一気に体調崩したので。
多少体に悪いもの食べても体調を大きく崩さない技術を身に付けるのも
それはそれで必要なんじゃないかと思ってます。


…ま、物事は何でも見方によって良し悪しが変わるのよ!
という話でした。
幸せも愛も、
誰かからもらうものじゃなくて、
自分の心の中に見出だすもの。


最近、そんなことをふと思います。
それがわかるまでに、
いっぱいじたばたしなきゃならないんだけどね(^-^;)。
自分の心の中に愛と幸せを見付けられた時に初めて、
それまでじたばたもがいてきた時間を宝物のように感じられる。
そんな気がします。