またまた。
とてーーーーーーも、時間が空いてしまった。
お仕事、家事に加えて、勉強というミッションが突然降りてきた。
突然でもないかもしれないが、来てしまったか、という感じ。
私たちが申請する可能性があるオーストラリアのビザは3つ。
180 190 491
そして、すでにパートナー申請をしている私たちは年齢の関係もあって現段階でのポイント合計数が低い。
そこをカバーするためにパートナー(メイン)と私のそれぞれの英語のスコアが必須とのことであった。
私はというとIELTS全てのセクションで6.0以上。
大学受験もうまくいかず(結果、そこの大学に行けたことは大感謝。お母さん、お父さん、ありがとう。)きっと集中することが苦手は私は勉強することさえコンプレックスを抱いていた。
お仕事ならいくらでも集中できるのはナンナンデショーーーーー。
のちにOverall(平均点)と全てのセクションの違いに本当に苦労することになるのだが、結果はIELTS 1回・PTE 5回で目標であったあった全セクションの6.0を取得した。
真面目に勉強し始めて5ヶ月。
感想。
こんなに時間かかるかー。
こんなに取れないもんかー。
まず、IELTS
次こういったテストを受けないとならないのであればIELTS一択。
私はIELTSの方が断然好き。
(好きとか選べるほどの立場ではないことはご愛嬌♡)
問題も解きやすいし、Speakingも受けやすいと思う。特に我々日本人は。
ろくなスコアも取ってないのでIELTSがいいとか、そんなおこがましいことは言えない立場なのは承知しているが、ここでは言わせて欲しい。
IELTSは今まで普通の英語の勉強をしてきた人であれば、問題構成も問題の質?種類?なんていう?形式も馴染みやすいし、Speakingであれば試験官(ネイティブスピーカー)と一対一の個室での試験なので大変受けやすいと思う。
その他のテスト項目については、PTEとIELTS Academicに共通点はあるものの、高校、大学入試を受けてきた経験があるのであれば、IELTSをおすすめしたい。
一方、PTEは大まかに4つのセクションSpeaking Listening Reading Writingとくくりはあるものの、独自の問題スタイルで私は最後まで慣れることができなかった。
勉強し出したときのネガティブな印象を引きずったままPTEを受けていたので余計かもしれない。
何がなのためになって、問題形式が多くなんの問題を解いているのか馴染むまでに時間がかかった。
イメージは今Speakingだけれど、Speakingの中の⚪︎⚪︎という問題を解いている、という感覚。その⚪︎⚪︎がPTE独自?のもので、なんかやだった。そう、なんかやだった。(笑)
そしてSpeaking
本当にやだった。IELTSではできる自信があったので俄然、どうしたらいいのかわからず苦戦した。
PTEで重要なことが、流暢性。
まるでネイティブスピーカーのように流れるように話すことが高得点の近道らしい。
言い忘れていたが、PTEは完全AI採点。
全てのセクションがAI採点。
もしかしたらIELTSよりも採点基準にブレがないかもしれない。
しかし!!
テストの受け方に大きな違いがあるのです。
当日PTEを受ける人が全員同じ部屋に入り、一斉にテストを受ける。
ここだけ聞くと普通やないかい♩と思うかもしれない。
違う、Speakingも。そして、PTEはSpeakingから開始となる。では、さて、どのようにテストを受けるのか。
そう。
みなさんご存知、一蘭スタイル。
十分な広さのデスクに一蘭のような左右にパーテーション。
ここまではIELTSも一緒。
重要なのはSpeakingも。
テストで使用するモノは、パソコン、ヘッドセット、ホワイトボードマーカーのようなペンと、冊子状のノート。
※一度書いたら消えないので、どんどん書いて次のページに行くことをすすめる。
あとは時間との戦い。
私がPTEを好きではない理由がもう一つ。
時間の使い方がむずかしすぎた。
Speakingと時間配分については次の回で。