色んな魚が動き始めるシーズン。
とりあえず何に行こうか?
足が悪いので ランガンは、無理。
テトラポット も怖い。
ということで、やってきました 大川。
久しぶりの 本格的 な 鯉釣りです。
選んだ場所は、初めて入るレガッタ付近。
理由は、駐車場とトイレが近いから。
深夜に到着。
満車わのラブホ街を通り抜けて、何してんだ俺とちょっと思う。
あー、○倫したいなー!
準備開始。
まず、小物いろいろ入れたポーチを忘れたことに気づく!
まぁなんとかなるか とおもったら、タモの柄忘れた。
アタリセンサーのクリップつけてくるの忘れた。
竿掛け一個忘れた。などなど 忘れものだらけ!
それでもなんとか釣り始める。
インターラインの糸通しが一番苦労した。
ナイロンの6号でなんとか悪戦苦闘すること1時間。
やっと通った。
センサーはこないした。
その辺で拾った、黒いゴミ袋を切ってロープ状にしてぐるぐる巻き。
ちなみに ちゃんと付けるとこうなります。
竿掛けは、出かける段階でどうしても見つからなかったので、地面に埋め込むロッドスタンド。
タモの柄は、誰かが欄干にくくりつけていた、ロープをほぐして落としダモ風に。
とりあえずなんとかなった感じ、後は魚がかかるのを待つだけ。
暗いうちは一切当たりなし。
空が白んできて、さあこれから!
ちなみに今日のリグ。
自作とバズベイトのホワイトチョコレートのダブル。
だんだん夜が明けてくると、ジョギング・ウォーキングなどの人が増えてくる。
すると、揃いのユニフォームを着た団体が続々と。
レガッタの朝連らしい。
どんどん、桟橋から船をこぎ出していく。
すると、突然一人の若い女の子が近寄ってきた。
「釣りにでも興味あるのかな?」と思っていたら、竿の間に入りビデオを回し始める。
レガッタの撮影しているみたい。
さらに、若い兄ちゃんが何人かやってきて、周りを取り囲み、レガッタの漕ぎ手に声をかけ始めた。
なんか、透明人間になったようで気持ち悪い。
一人の兄ちゃんがよってきて、「手前で旋回するんで竿上げてほしい」と云う。
仕方なく、少し移動。
その後もレガッタが岸近くを通るたびに、「竿に気をつけて」とメガホンで漕ぎ手に指示。
共存しないといけないので、我慢してたが、なんとも座りが悪い。
結局、朝の7時に納竿。
ということで、あたりもなく丸ボーズ。
この場所は時間帯を考えないと釣りにくいということを悟りました。


