バイクのシートに小さな穴と破れを発見。
いずれも数ミリだが、貫通して中のクッションが見えている。
犯人は多分こいつ!
最近、うちのガレージに良くいるノラ。
うちのガレージには、猫用のベッドとエサ、水を常備している。
なぜかというと、老齢の地域猫のため!
ご近所さんが、メインで世話している地域猫。
そのご近所さんが、最近田舎のお母さんの具合が悪くて、そのお世話で長期間家を開けることが多くなり、老齢ですぐ体調壊す猫のため協力している。
このエサを狙って、ノラが数匹集まってきている。
その中の一匹が最初の写真のハイトラ。
もと飼い猫だったみたいで去勢されていて、人懐っこい。
良くバイクの上で昼寝してるみたいで、足形が付いているのを何回か見つけた。
爪研ぎとかしてる様子はないので、放っておいたのだが...
多分、その爪が伸びとかした時に、引っ掛かって小穴開いたんだろう。
貫通しているので、雨の侵入や穴の拡がりが心配なので早めに補修。
このくらいのサイズの傷なら革補修に使える黒いゴムのりが良いのだが、少しだけ使うのに1000円弱するのりを買うのは勿体ない。
家に有るもので何とかしよう!
目を付けたのが洗濯しても大丈夫でしなやかな布用のボンド。
これに、インクジェットのインクを少し混ぜて黒くしてみた。
テストでシール台紙に塗って一晩放置。
固まっているが、かなり身痩せするようだ。
曲げても大丈夫、柔軟性も充分ある。
穴に塗って養生し、一晩乾かす。
乾燥後はこんな感じ。
穴は塞がったが、身痩せを見越してこんもり塗ったのに、かなり凹んでる。
念のため二度塗り。
おおっ、だいぶ目立たなくなった。
引きがこちら。
補修跡もあんまり目立たず、良い仕上がり!
触っても引っ掛かりがない。
補修シート貼るよりいい感じ!
こんな小キズでも貫通していると雨が入り中のスポンジがカビて腐ってくる。
早めの補修は重要!
このハイ虎、お父さんが猫嫌いで飼えない隣の息子がメチャ可愛がっているので、無下にできない。
バイクシートの上にトゲトゲの猫避け置いているヒトも多いが、今のところそこまでは考えていない。































