こんばんは〜。
ただいま栃木からの帰宅中です。
通常、車で行くことの多い宇都宮ですが、今回諸事情で電車使ってます。
そんなわけで、道中長いので、ここで感想をしたためてみようかと…。
私の秋フェスは今日でおしまいで、残りは冬フェスの武道館です。

では、毎度のお約束。
ネタバレなので見たくないーな人は速やかに閉じて下さいね。



































いやー、秋フェスでは関東ファイナル、相変わらず凄いです。
餃子の街、流石です…食べたかったー!
でもライブ前にはさすがに…ですよねぇ。
3曲目が今回日替わりで、TIME SPIRITから色々変幻自在で今日は恋の炎でしたよ。
私は今回5本の参加でしたが、アンコールのシングル曲も毎回違って嬉しかったけど、ここも毎回変わってたかなー。

(会場→3曲目/ECⅡのシングル曲)

桐生→TIME SPIRIT/WEEKEND SHUFFLE
フォーラム→トラベリングバンド/BELIEVE
市川→AFFECTION/白夜
大宮→幻想飛行/FAITH OF LOVE
栃木→恋の炎/倖せのかたち


すっごいバリエーションっすね!
本当に本人たちは何でこんな企画やってしまったー!みたいなこと言ってましたが、このある意味バクチ的な企画はファンとしては垂涎モノでして、毎回楽しませて頂きました。
他の会場での曲に裏山ー!な気持ちになったり。
私の行ったところは桜井さん楽曲が多かったなぁと。でも確かに半分は桜井さんが歌ってるんですから確率的に当たり前ですよね。
前にここで書いたFAITH OF LOVEここでキター!とかなり嬉しかったです。

時事ネタが多くてさらに自虐的で、毎回笑わせてもらいました。
頼むから盛り毛ってやめて〜!(笑)。
このネタが無くなったら「のせた」と思っていいと言っていたので、多分今後のツアーでは鉄板ですね…なんつー自虐。

君に逢ったのはいつだろうを聴くと、初期辺りの頃のを思い出します。
私の中ではこの曲は究極の仰け反りソングで、高見沢さんがハンドマイクで歌って「僕は生まれてきたー!」のところで身体を反るんですよね。
で、その仰け反りのおおまかな角度を毎回レポートに記載してました(笑)。
多分’92年Communication春ツアーだったと思います。
その前年のCOUNTDOWNツアーで初お目見えで、まだ新曲でした。ツアーの中で色々歌詞が変わっていって、武道館辺りでだいぶ固まったかなぁと思ったら、CDでまた変わってビックリしたという(笑)。
一番驚いたのはいつも君がいたでしたけど(全く違う曲になってたー!)。
この曲のドラマチックさは何年聞いても色褪せないですね。
まぁ、恐竜ソングになったという訳のわからない経緯もあったりしますけど(笑)。

アンコールのGSは世代的に全く無知ですが、神様お願いや花の首飾り、すっごくいい歌ですね。
父が生きてたら絶対食い付いたと思うシロモノ(笑)。
GS世代の人に是非聞いて頂きたいですね。
そして、忘れてたけど山野に予約しに行こうー!

秋フェスも開場後のSEがGeorge Winstonでホントに嬉しい❤️
今、これを書いてる時も聞いてるんですが、癒されます。
今日私が聞いたのはColors/DanceとMoonだったので(割とギリギリでした)、あー、autumnかぁと。
となると彼の曲で一番有名なLonging/Love(憧れ/愛)をきっとやってしまったんだろーなーと思いました。
後はWinter into Springの中の曲を聞いたことがあるので幅広くかけてるんですね。
春夏秋冬で銘打ってるツアーなのできっとこの人の四季シリーズかけてるんだなぁと思いました。
スタッフにファンがいるのかなーな(笑)。

ライブ中ってこの事も書きたいー!って思うんですけど、いつも忘れてしまうキャパの小さい頭です(笑)。
いやー、ミニちくわ引っ張りますねぇ…数年前の桐生での桜井さんの一言がここまで来たかーと(笑)。
SWINGING GENERATIONの桜井さんの手拍子が毎回見られて幸せ❤️とか、Girlの坂崎さんの指は桜井さんを誘ってる?とか(んなワケないですが)、LIBERTY BELLの相変わらずのカッコよさとかやっぱりライブはいいですよね!(と毎回同じシメですな)。

さて、武道館は冬フェス。
またどんな内容になるかホントに楽しみです。

そして、真剣に書きすぎて乗り過ごしたー!ヤバす
うん、でも何とかなりそう…助かった

そして何とかなったついでに思い出しました…坂崎さんの朝焼けのアンジー(笑)。
で、高見沢さんに至っては大宮では風の中のクレオ(一条御大の漫画のタイトルっすよ)、本日はベルサイユのばらのオスカルでした。
オスだかメスだかわからない顔しやがってと絶対みんなが同じことを思ってることを突っ込んでくれた桜井さんにブラボー!
桜井さんの名前が毎回変わって今日は何でしたっけ?誰か教えて下さいー!
ゴンザレスしかもう無理…覚えてられない。
という訳で30年ですよ。
ハイ、あのレジェンドライブ、TOKYO BAY-AREAから。

が、今日は平日、明日も仕事。
しかも月初超激務なワタクシは現地に赴ける訳もなく、ちまちまとこれを書いてます。
(今が一番現地に近い職場なんすけどね)

ただ、今はなんつー便利な世の中。
スマホであの頃の動画を見られるので、会社帰りの満員電車で思わず涙しそうになりました。
千代田線の中でオバちゃん何やってるの?な感じですよ。

もうね、いちいちカッコよすぎなんですよ。
だから、30年経っても色褪せなく覚えてて、毎回泣いちゃうんですよ。
大体、10万人の前で聖火の元、アカペラであの言葉をリフレインされたら30年前の純情な少女()は一発でKOに決まってるじゃないですか。

先日の夏イベでも歌ってくれた歌でした。
お互いに見た目は変わりましたが、この歌の中にある魂みたいなものはやっぱり変わらないんだなぁと実感しました。
本当に本当に心から好きなものが自分にはあるんだなぁと少し誇りに思います。

30年前、一緒に参加した友達は今でも大親友で、夏イベも一緒でした。
こんなに長く続く友達もなかなかいないです。
その彼女は昨年、ちょっと病を患って今回の参加も危ぶまれましたが、無事に会って参加も出来ました。
遠方住まいなので、こういう機会がないと会えないけれど、その機会を作ってくれたALFEEに本当に心から感謝です。

ベイエリアから30年。
あの場所も色々変わり、今では面影すらないですけど、ココロの中には変わらない想いがあって、あの頃の風に吹かれているのだとそう思います。

心残りは数年前のように酔ったイキオイで書けないことだー!
いつかまたリベンジしまっせ!

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懐かしい当時のチケット。
30年経ったんだなぁと思わせる台紙の劣化ぶり(笑)。
ヤバい、グッズの嵐にまた我を忘れて見入ってしまいそう…。
またまた千代田線内。
ライブしゅーりょー!(ノイシュバンシュタインに合わせて読んでくださるとマル)。

心配してたチケットも開演30分前ほどに見つかり、ホントに感謝でした。

多分私の春フェスは今日で終了になりますが、濃い時間を過ごさせて頂きました。

では以下ネタバレー!




























昨日もやってくれて書き忘れたなぁと思ったのが、GOODTIME BOOGIEの高見沢氏は開脚でジャンプ三昧。
恐るべし62歳…凄すぎます。
さらに、crashで、坂崎氏と高見沢氏の背中合わせの構図に萌え~♥

今日のスペサルはcountdown1999とマンハッタンレインですね。

マンハッタンレインからManhattan bluesの間に30年以上の時間が流れたんだなあとか思ってました。
1985年に行った時はALFEE アラウンドの撮影で、その時はツインタワーもあったんだよなぁとか。

後、ラストのMCで、自分達だけで頑張って来たわけではなく、周りに支えられて今があると言える高見沢さんは素敵ですね。
そのMCの後ですかさず新曲の営業でしたが(笑)。

一番ツボったのは第三者の目とか自分のお金で買ってほしいとか精査して聞いてほしいなどの時事ネタブッ込んできたのと、まさるじるですねー。
変なとこで切るなー(笑)。

夏フェスで着ぐるみホントに着そう…桜井さん頑張れ!

色々今回チケットを手に入れるのも大変でしたが、やっぱり自分もいろんな人に助けられ、支えられているんだなぁと感じます。
毎日の繰り返しの有り難さや大事さをしっかり胸に刻んで明日からまた仕事…

それにしても、歩くときにシャカシャカしてて何入ってるんだろうって思われてないか不安(笑)。
渋谷界隈ならいいけどだいぶ家に近付いてます…。仲間いないかなぁ~(笑)。

あ、あと会館前にパネルがあったのでパチリしたものアップしますー!
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夏フェスのポスターもあがってましたー。
あまりいいポジションじゃないけどあげときます。

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