ちっちゃい BoB

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私も彼女を溺愛してるけど

夫も負けてはいない

ベタベタだ!


機嫌の良いときは弥桜は

その過剰なスキンシップを何気なくかわしながら

仲良くしてる


しかし


イヤなときは

「パパきりゃい(嫌い)」と言って

半泣き



時々、夫が仕事をしている昼間に

私と二人で過ごしている弥桜が

「パパだ~い好きドキドキ」と

突然言うことがある


先日は

「パパだ~い好き」と

いきなり言うから


母  「パパ優しいもんね~」


娘  「うん。    パパ可愛いもん」


母  「うん??? 可愛いんだ~。 パパのどこが可愛いの?」


娘  「・・・・・(考え中)ひらめき電球


    あたま!」



ゴメン、私 大爆笑クラッカークラッカークラッカー




本日、幼稚園の面接日


とは言っても

言葉やオムツはずれの確認くらいだと予測


しかし


私が朝から腹痛でトイレから出られない

(あ~、小心者)

結局、余裕を持った当初の予定より15分遅くに家を出ることにあせる


ちょうど良い時間に着き、園に入ると

すごい人満


そ~だよな~。年少募集人数が200人だもんな~


それでしょうがないのか

面接の順番が回ってきたのは

予定の1時間半以上も後


ショック!やっとだー


そして、1部屋3組同時進行で面接を行っていた

その後ろで2組待機という感じで


待っているとき1組の様子を見ていたら


先生 「お名前は?」


子 「○○●●です!」


(お~、あの子言えてるぅ)


コスモス弥桜の番


先生 「こんにちは」


弥桜 「・・・」 (ガーンやっぱり) 


先生 「お名前は?」 


弥桜・・・何も言わずバシバシと隣に座っている私を叩き続ける


その後も先生は名前を聞き続けるが、弥桜からの返答はなく、その質問が続く間、私は叩かれ続け・・・しょぼん



本が3冊出された

お菓子の本ソフトクリーム・動物の本パンダ・乗り物の本新幹線

(どれも弥桜の好きなものばかりではないか。しめしめニコニコ)


先生 「どれが好き?


弥桜 「・・・」


(そろそろ手伝うか)


私 「弥桜、これ何?」


弥桜 「かばー」


私 「意外と大きい声出せたね~」


先生 「やっと声聞けたね。じゃあこれは?」


弥桜 「ゴリラ」「ゾウ」


(ウホッウホッ、パオーンじゃなかったか~べーっだ!)



次は形のパズル

○、△、□、長方形

一瞬間違えながらも完成


次にその形に色がつけてあり、色問題


赤い丸を指して


先生 「これ何色?」


弥桜 「(元気良く)青~!」


(やっちゃった)


次、青というか紺のような四角を指して先生が質問すると


弥桜 「水色ー!」


黄色の三角に対して 「さんかくぅ」


先生 「うん、何色かな~」


弥桜 「バナナの色ー!」


(ぐっジョブにひひ)




来年4月から いってきまぁすチョキ











1日たってようやく落ち着いた


昨夜11時ちょっとすぎだったか

弥桜とすでに寝ていたのだが

私の腹枕で寝ていた彼女が少しグズリながら


「ママ、鼻水出ちゃった~汗


と言うので、『泣いてもないのになんで鼻水?』と思いながら

0.02の裸眼で暗い中、弥桜の顔を見ると


口の周りが濃い!?叫び 『鼻水じゃない!!!』


飛び起きて、眼鏡をかけ、電気を点けて見ると

血だらけだーーーあせる


「どうしよっ、どうしよっ」

その場に私一人だったから大パニック

本人は、鼻血出してるものの、ポカンと私の慌てぶりを見ている

その姿も、あの時の私には

『出血で意識が遠のいてるかも』


「弥桜ちゃん、動かないでね、鼻血出るからじっとしてて」


『バタンと倒れるといけないから横にしとこうかな。あ~、最近テレビで鼻血のとき、顔を上に向けるとか下に向けるとか、なんか言ってたな~。わからん』


「弥桜、ちょっと横になっとこうか」(結果、間違い)


どうしようか迷いながら着替え(そこは冷静)



救急車を呼ぶべきか



それも含め、実家に電話

幸い同じマンションに住み始めていたので

すぐに父親が来てくれた


とりあえず、車で5分の救急病院へ病院


診察は、というと、先生が血をつけた弥桜に話しかけて終了

聴診器はあてませんでした


看護師さんが「お子さん、お一人?子供ってよく鼻血出すのよね~

 安心できればいいから、また来てもらって構いませんよ」 

(こんなことにめげずにまた行きま~す)




今日、弥桜が寝るときに

「ママ、海苔」と、

自分の指に付いた血の塊を見せてきた目

鼻血は本人が鼻をいじってしまったよう


「この子の鼻は小さいので、指は入らないからいじってないと思います」と

私、病院でキッパリ否定してきてしまったよ


指、入ったんだ~