6月に入って思うこと。
今年の六月はなんかおかしい。
今日の出来事だが、関東では豪雨なのに対し、関西では雨が殆ど降っていない。
まだ大阪とか兵庫京都あたりは降ってたみたいだけど、奈良は全く降らない。
おかげで花の水やりが大変です。
今年のこの異常気象は非常に危ないと思う今日この頃。
あと、もう一つ思うこと。
ニュースであったけど、何か落雷で怪我したっていうのを聞いたが
今日みたいな不安定な天気で尚且つ天気予報なんかでも悪くなるといっているのに
山へ行ったり海へ行ったりする馬鹿な人達。
近年、山や海での事故死が増えている。
何故、増えているのか?
それは、特に若者に言えることだが、自然をなめてかかっている事に大きな問題があると思われる。
例えば、予報等で見ると思うが、波の高さが1mとかあるとき、実際1mなんて大した高さじゃないと
思い込み、海へ行ったりする愚か者がよくいるが、海の広範囲の波の高さが1mである場合は
その1m分のすさまじい水圧が襲い掛かってくるわけだが、ソレに対する危機感などが全くといっていいほど
今の若者には欠落していると思われる。
例えば横幅10kmで波の高さ1mという場合、横10000m、高さ1m分の水が一気に高いところから落下してくるのと
同じような圧力が掛る。
洪水などでのニュースで見た人もいるだろうが、洪水対策で作られた堤防が決壊する様。
いかに頑丈に造っていようとも、凄まじい水圧はあらゆるものを破壊する力がある。
そのことを現代の若者は理解し、その危険性、恐怖感を意識せねばならない。
波の流れる速度も合わさると尋常じゃない破壊力になるのが津波である。
自然の恩恵を受ける反面、自然の力には勝つことなど不可能であるということを
念頭に置き、自然と共存する生活をこれからの人間は送らねばならないと思う。
