私の父は、何度も借金を繰り返していた。
返してはまた借り、返してはまた借り。
その結果、両親は離婚![]()
お金と向き合うことが、怖かったのかもしれない。
見たくない現実を、隠したかったのかもしれない。
今思えば、お金のせいにして何か他の問題があったのだ。
それを両親は向き合わなかった。
それも、人生であり、それでもいいのだ。
話は戻りある時
父は覚悟を決めます。
土地を売り、
そのお金を未来のために投資に変えた。
そこから父の人生は
“お金に追いかけられる人生”から
“お金に働いてもらう人生”へと変わった。
今、父は
その配当金の不労所得で暮らしている。
そして、私や孫にその豊かさを分けてくれている。
—— お金は逃げ続ければ追いかけてくる。
—— 向き合えば、味方に変わる。
父の変化を通して、私はそれを理解しました。
お金は“意図をのせて扱う”
エネルギー![]()
夫からは
「流すだけでは破綻する」ことを。
父からは
「向き合い、責任を持つことの大切さ」を。
その両方を受けて、
私はこう思うようになりました。
お金は、あなたの“在り方”を増幅するエネルギー。
だから、
・逃げれば、追われる
・怖がれば、不足が続く
・無意識で使えば、漏れていく
・意図を持てば、味方になる
つまり——
お金は「流すもの」ではなく
“意図を持って循環させるもの”。
そして、
夫もお金と向き合い今では悠々自適に暮らしている。
お金の問題も向き合えばギフトでしかないのだ![]()
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それもまたいつか今度のお話へ。
