こんにちは。


 

「自分軸で生きたい」

あなたを応援するカウンセラー

石岡みおです。

 

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先日、娘が突然

「習い事をやめたい」

と言い出しました。

 

 

これまで一生懸命になって

頑張ってきた習い事だったし

私も、それを

とても嬉しく思っていました。

 

 

なので、その言葉に

私はかなり動揺してしまいました^^;

 

 

 

頭では

 


「彼女の人生なんだから

彼女の選択を応援したらいい。

 

この選択をしたことで

その後、体験する全ての感情は

私ではなく、彼女のものだ。

 

たとえ、後悔したとしても

その後悔も彼女のもので

 

それも彼女の大切な体験だ。

 

だから、彼女の

思うようにしたらいい」

 

 

と解っているのですが

 

 


・ここまでせっかく頑張ってきたのに

もったいない

(お金もかけてきたのに〜(涙))

 


・せっかくお友達もできたのに

(私もママ友できたのに〜(涙))

 


・練習が辛いからと言って

自分からやりたいって

言ったことを投げ出すのはよくない

(頑張れない子にならないで〜。

そんなんじゃ

人生ダメになっちゃう〜。

ママ心配(涙))

 

 

ちょっと大袈裟ですが、

こんな気もちが

湧いてきてしまうのです…^^;

 

 

 


口では

 

「〇〇ちゃんが

したいようにしたらいいよ」

 

と言っているのですが

 

明らかに

表情はがっかりしているし、


「もうちょっと

頑張った方がいいと思うな〜」


という私の気持ちが

滲み出ていたんじゃないかな…

と思います。

 

 

 

今振り返ってみると、

口から出た言葉と

私の内面は

明らかに「不一致」でした。

 

 

 

これがまさしく

「ダブルバインド」

 

子供の心にストレスと負担をかける

親の態度なのです…

 

 

 

解っていても

やってしまう…(/□≦、)エーン!!

 

 

 

 

心のことを

たくさん学んでも

 

いまだに私は

自分の不安を

自分の中だけで受け止めきれず

 

子供の行動を

コントロールして

安心しようとしてしまっているんだな…

 

 

こんなにも、

娘に「依存」しているんだな...


 

 

 

心について学んで

 

「子供の選択を尊重すべき」と

頭では理解しているからこそ、

 

逆にこじらせて

しまっている部分も

あるかももしれません^^;

 

 

 


子供にとっては

 

「やめるなんてダメ!」


とはっきり反対された方が

まだマシです。


反対されれば、

反論も、反抗もできる。

 

 

 でも、


「自分の選択が

ママを悲しませるかも...」

 

と感じることほど

子供にとって

不安なことはありません。

 

 

 

 

私もその気持ちは

痛いほど感じてきたのに、

 

親になると

同じことをやってしまう。

 

 

 

 

あ〜………

だめだ〜😭😭😭

 

とひとしきり

落ち込んだ出来事でした^^;

 

 

 

 

未熟な親なので

不安なものは不安だし

抱えきれないことも

どうしてもあります…

 

 

簡単には変われないし

完璧にもなれません。

 

 

今でも残念ながら

失敗ばかりです…^^;

 

 

 

でも

自分の心と頭が

不一致した状態で

子供と接していたことに

気づいたら

 

慌てず、

 

「本当は自分は

どう在りたいのか」を思い出し

 

子供に

きちんと謝ったり

丁寧に説明したり

していけたらと思います。

 


 

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

 

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