こんにちは。
心理カウンセラーの
石岡みおです。
プロフィールはこちらです。
先日、娘の学校で
授業参観がありました。
2年生最後の参観日
娘は、数日前から
とっても張り切っていて
授業の様子を、私に見せることを
楽しみにしていました。
当日、参観日に行くと
案の定、娘は誰よりも
「私を見て〜!!」と言わんばかりの
はりきりぶり…^^;
先生から全員に向けて
質問が投げかけられれば
「はい!はい!はい!」
と大きな声で手をあげて
どんどん発言し、
他の子が答える場面でも
横から、助言をしたりして…^^;
正直、その様子を見て
私の心はとてもザワザワしました。
「そんなことやっていると
悪目立ちして、
いつか、みんなに嫌われちゃうよ」
そんな言葉が
ふっと湧いてきたのです。
後から冷静になって
振り返ってみると、
そこにあったのは
私自身の傷でした。
「私もああいう子だったな〜」
って、思い出したのです。
幼い頃はただただ、
大はりきりで、
目立ちたくて、
自分を見て欲しくて、
なんでも全力で
やっていたけど、
いつの頃からか、
「張り切ってる」と言われることが
周りからの陰口に
聞こえてくるようになって
「私が!私が!」って
やっていると
周りに嫌われるんだな、
と思うようになって、
周りに受け入れられないことが
何より怖くなって、
「私が!私が!」という気持ちを
なんとか抑えて
「どうしたら嫌われないか」を
必死に考えるようになって
いったことを思い出しました。
娘を見ていると
その時に自分の傷に触れるようで、
「あんなことしていたら、
人に受け入れられない子になってしまう」
と、とっさに私の不安が
発動したのだと思います。
あれは、一つの
彼女の「個性」でもあるのに、
それを「抑えなきゃ」と
いう気持ちにどうしても
なってきたのだと思います。
娘の姿を見て
ここに、私自身の
まだ癒やされていない
傷が残っているんだな、と
実感しました。
自分を貫くことと
周りと調和すること
その両立は
簡単ではないし、
これから、彼女も
いっぱい悩むかもしれません。
でも、その中で
悩むことも、人とぶつかることも
彼女の体験で、
私が奪えるものでも
肩代わりできるものでもない。
見守るというのは
本当になかなか難しいです…^^;
自分全開で
毎日生きている娘を見て
ヒヤヒヤすることも
ありますが、
彼女には
「自分らしさ」を
大切にしてほしいな、と思います。
そして、もしも彼女が
私を同じように悩む日が
きたとしても、
私と夫は
どんな時も味方でいることを
伝え続けられたらな、と
改めて思います。
「自分の気持ちを大切にする」
「自分の個性を大切にする」
ということと
「周りの人と、調和して生きる」
ということの両立は、
私たち大人にとっても
決して簡単なことではありません。
私自身も
「そこは完全に乗り越えました!」
ということでは全然なく、
今でもこうやって
日々、まだ癒えていない
昔の傷に出会いながら
その気づきの中で
1つずつ
その傷を手当して
少しずつ少しずつですが、
ありのままの自分を
受容していけるようになって
きたかな、と思っています。
「自分らしく」生きていけるために
「自己受容」を深め、
「心の土台」をしっかり
作っていくこと
改めて、私自身ももう一度
大切にしていきたいな、
と感じる、今日この頃です。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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