こんにちは。

心地カウンセラーの
石岡みおです。

「恥ずかしながら
帰ってまいりました」

という言葉で有名な
「横井庄一さん」


太平洋戦争で、グアムに召集され
終戦後も、27年もの長きに渡り
そのままグアムの
ジャングルで潜伏を続けられた方です。


最初は、仲間も
一緒だったようですが、
その方々も、途中で亡くなってしまい、

最後の8年間はたった一人で
潜伏を続け、戦い続けた横井さん。


敗戦を知らなかったわけではなく

分かってはいたけれども、
日本軍が現地の人にしたことで
現地の人が日本兵を恨んでいて
降伏しようにも
降伏できなかった

と言われています。

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栄養失調と胃潰瘍を患い
イモ畑にもたどり着けず、
はいずって穴まで戻る。

誰にも頼ることができない
生活の中で膨らんだのは、
自分の役目や家族への思いだった。


「生きてきたのを
わざわざ死ぬのもいまいましい。

生きた証人として
(グアム島の様子を)訴えるのが私の役割。

戦争の後始末をつけさせるために
私を生かしているのだと思った」


読売新聞 オンラインより
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27年もの間
横井さんの中で「戦い」は終わっておらず、

途中で、仲間の死も経験し
そのことに罪悪感を抱えながら、
それでも、必死の思いで生き延びた…。


横井さんの孤独や絶望感、
そして生き延びられた
命の力を思うと、
本当に「すごい」の一言しか出ません。



横井さんほどの過酷な
「戦い」ではないにしても

私たちも
「自分の中の戦い」を
終わらせるというのは
なかなか、
難しいことだなと思います。



「こういう自分でないと価値はない」

「頑張らないと、
理想的で、完璧な人生は実現できない」


その「価値観」があまりにも
自分の根っこにあって
その思い込みを手放せず、

自己否定し続ける

戦い続ける


私も長年
ずっとそうだったように思います。



私の人生に
「セーフティネット」なんてないんだ!

生きることは
戦うことだし、
苦しくて当然。

それでも頑張った先にしか
安心も、幸せもないんだ。


そういう「前提」で
長年生きてきたように思います。


でも、年を重ねるごとに
だんだんと、
その心境も変化してきました。



ああ、この戦いは
もう終わりにしよう。

戦争は今日で終わり。

私は、白旗をあげ
降伏します。

頑張れることもあるけど、
頑張れないこともある。

不器用で
失敗だらけな
完璧とは程遠い
等身大の私を受け入れます。



心からそう思えた時
私たちの「戦争」は終わり、

心に平安が
やってくるのかもしれません。



私も40代に入り、
ようやく、
戦いを終わらせる
覚悟ができたようにも思います。



私は、ただ
等身大の私として生きる。

そのことに
十分価値はあるし

明日も
ただ幸せを感じながら
生きてもいいよ。


そんな風に
自分に言ってあげられるように
なってきた気もしています。



長年、信じてきた前提を
覆すことは、なかなか
難しいものですが、

私と同じような「前提」で
戦いながら
生きてきた方が

1つずつ「安心する体験」を
繰り返しながら

少しでも平和で穏やかな心で
過ごせるようになることを

心から願っています。



 

最後までお読みいただき

ありがとうございます。

 

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石岡みお

 

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