「経験は宝」——たしかにそう。
でも、時にその経験が、
あなたの未来を縛る“鎖”になることがあります
たとえば、なにか新しいことを始めようとしたときに、
ふとこう思うことはありませんか?
「あ、これ、前に失敗したパターンだな…」
「どうせこう進んだら、こうなって、最後はうまくいかないよ…」
そんなふうに“先が見えた気になって”
行動をやめてしまう。
経験が判断を早めすぎてしまうことがあります。
でもね、その判断って本当に正しいの? 
54年の人生のなかの、たった一つの過去の結果で
「これは白」「あれは黒」と決めつけるのって、
ちょっと早すぎませんか?
だから思うんです。
「もっとバカになろう」って。
「創造はたった一人の熱狂から始まる」
サイバーエージェントの藤田さんの言ってた言葉、
この言葉に、私はすごく共感しています
有名な経営者さんも、
多くの人がこの言葉に影響を受けているんですよね。
新しい何かをつくるときって、
いつも“熱狂”がスタートラインなんです。
まわりにどう思われるかなんて関係ない。
「これやりたい!」って、損得勘定ぬきで突き進む。
ある意味、“空気が読めない”くらいの人が、
大きなことを成し遂げたりする。
松下幸之助さんの言葉「情熱だけはトップでいろ」
「情熱にかけてだけは、常に最高でいなければならない」![]()
たとえ算数ができなくても、
国語が苦手でも、 ビジネス経験がゼロでも。
情熱だけは、誰にも負けないトップでいろと。
経営者にとっても、起業家にとっても、
原点は“情熱”なんですね
これは経営者やビジネスマンだけじゃなく、
全ての人ですね![]()
知識ゼロでも、跳ねる人の共通点
短期間で結果を出す人って、知識がある人じゃないんです。
情熱がある人なんです。
「やってみたい!」
「とにかくやってみる!」
この熱だけで、バーンと結果を出す。
もちろん、知識やスキルも大事。
だけど、最初に火をつけるのは、
いつだって“情熱”です
だからこそ、「情熱バカ」になってほしい
これを読んでくれているあなたにも伝えたい。
経験があなたの背中を押すときもあれば、
ブレーキになるときもある。
そんなときは思い切って、情熱バカになってみてください
“情熱”というエンジンを全開にして、
“経験”というブレーキを一時的に外してみる。
その一歩が、人生を大きく動かすスタートになるかもしれません。
ビジネスの話も、戦略も、経験も大事。
でも、原点はいつだって情熱。
誰かにバカにされても、空気が読めてなくてもいい。
「これがやりたい!」という情熱を信じて進んでください。
応援しています。 そして私も情熱バカでいきます![]()
