たぶん日刊miomio -15ページ目

たぶん日刊miomio

極低出生体重児・みおちゃんと
家族の毎日

★2014年3月30日(日) 27w2d


点滴を打って、一日中トイレと診察以外

ベッドの上で過ごす毎日が始まりました。

夫が、必要なものを用意して持ってきてくれました。


点滴は副作用としてものすごい頭痛と吐き気、動悸があり、

朝からもうぐったりして、夫が暇つぶしにと

持ってきてくれた本もまったく読めず、

ただひたすらうずくまって時が過ぎるのを待つのみ。


食べたものはほとんど戻し、頭痛で何もできず、かなり辛い。


看護師さんが同室の妊婦さん(同じように切迫早産で入院中らしい)に

「今日で35週ですね~、もう安心ですよ。よく頑張りましたね」
なんて話しているのが聞こえて、私なんてまだ27週、

あとどれだけこれに耐えなければならないのかなと思い・・・。


先生から説明を受けたときにもらった、

早産した場合の赤ちゃんの生存率の表を見て、

ちょっとでも長くお腹にいてもらわなければと

自分に言い聞かせていました。


もらった表では、

26週で90%、

27週で90%を超え、

28週で95%以上。


体重だと

500~750gで70%、

750~1000gで90%、

1000~1500gで95%以上でした。


私は現在27週、赤ちゃんの体重は推定1000g。

生存率は90%といったところです。

90%は、安心できる数字なのかもしれません。

ただ、残りの10%・・・。

出産全体において、約5%が早産になるという情報を

インターネットで見ていました。

その5%に入ってしまった私にとって、

残りの10%は、決して小さいものに思えませんでした。