確かに自分の国の批判読むより、相手の国の批判読む方が読者的には興味湧くしな~



でも今、それがお互い自国内で加熱し過ぎて、お互いがお互いを嫌いあってるのが現状だね。



今の私達は「メディアリテラシー」で冷静に今のメディアを考えて、

あと相手の立場での報道も読んで考えて
1つの問題を考えなければいけない段階に来ていると思う。

グローバル化グローバル化って今の日本人は言うけど、考え方は鎖国化してるよね。


でも決して多くはないかもしれないけれど、いくらかの若者・高校生が日本メディアだけに翻弄されちゃいけない! と気付いているなら、これからの日本がどうなるか楽しみだなあ(笑)(笑)(笑)

久しぶりにブログ書いてます。


今までのブログで『僕』って書いてましたが、実は『私』ですにひひ


でもいつもと違って新鮮だから『僕』を続行させて頂きます(^o^)/



そう昨日メディアリテラシーという言葉をイオって雑誌で目にしました。


「メディアリテラシー」

現代メディアが紡ぎ出す多様な情報、とりわけマスコミが発信する大量情報の真偽と正否を識別する方法と能力、および自ら情報を発信できる能力



という意味だそうです。


今を生きる私達に絶対必要な能力だと僕は思います。


今、政治経済が尖閣諸島問題やTPP問題、ねじれ国家 etc... で荒れています。



尖閣諸島問題は日本と中国どちらが悪いという問題でもないし、それぞれ訳があって対立していると僕は思っているので、 今の中国批判ばかりのメディアに頭痛がします。


今日の放課後に本屋に行ってみたら

「中国の弱味を掴んだ!」

「KY大国 中国と上手く付き合うには」

「荒んだ中国経済の実態」

などどの雑誌も中国批判ばっかりで、どれも中国の立場から報道したものはありませんでした。

そこでイオという雑誌に出会ったのです。


イオは在日朝鮮人の人たちが発行してるので、どちらかというと反日的な内容なのですが読んでると日本人である私でさえ反日感情を次第に抱いていく記事もありました。


中国・朝鮮の立場で今の日本を見つめている最中に「メディアリテラシー」という言葉が出てきて、


日本の国民はメディアによって洗脳されている

メディア関係者は中国・朝鮮の記事ででっち上げを書いていることもある


と中国・朝鮮人じゃなく日本人がそう述べているから説得力があります。


その内容自体も「メディアリテラシー」して考えなければいけないのですが、 正直的を突いていると思います。


友人の政治経済に興味のある高校生たちも


最近のメディアはおかしい


って既に分かっています。


かの昔、アメリカメディアがブッシュの起こしたイラク戦争を肯定し、アメリカ国民はアメリカメディアへの信頼を失った。
(詳しくはマイケル・ムーアの華氏9,11を見るといいと友達が言ってましたend私も見なきゃあせる)


いまそれと同じことが日本でも起きている。


その原因の1つがメディアの商業化らしいです。


僕は今修学旅行で九州に来てます。


3泊4日で博多、長崎、熊本を回る中々過密スケジュールあせるあせる


今日は3日目熊本にいます。


そして今さっき熊本城に行ってきました(^O^)


熊本城といえば細川前総理の祖先の城ですね!



そういえば夏休みに細川前総理についての記事を朝日新聞で読みました。


細川前総理は朝鮮戦争を正式に謝罪し韓国や中国の人々に喜ばれた、


戦争後の国々の関係はお互いを理解しあい、関係を前に進めていかなければならない。



という内容のものだった。


確かに今でも朝鮮戦争での被害者の傷は癒えない


日本のトップが謝罪したからといって傷が消えるわけではないけれど少しばかりか救いになるかもしれないですね。


戦争の被害者といえば日本もそうですよね。

昨日、長崎の平和記念公園や博物館を巡ってなお原爆の凄まじさや戦争の過酷さを知った。


けれど私達はアメリカに謝罪を求めてるのか?

また謝罪されて被害者の心は癒やされるのか?


違うと思う。


長崎の人々はアメリカに謝罪より核兵器撲滅を訴えていた。


その努力が報われたようにオバマ大統領が核兵器のない社会にしよう! とこの前ニュースで言ってましたね


良かった良かった(^w^)


戦争での悲惨な出来事を繰り返さない為に


一旦加害者国側(戦争中で仕方なかったのだからこういう言い方は好きではないんですが)が謝罪して


そこで一度区切りを着け、二度と同じ歴史を繰り返さないために自分達の国が及ぼした影響を反省し


そして相手の立場に立って物事を考えて理解を深め


互いに分かりあい、そこから未来の為に何が出来るかを考えれれば戦争後でも良い関係が築けるんではないかと思います。



①謝罪
②反省
③理解
④協力


①と②逆かな~

子供の喧嘩の解決法みたいですねあせる



そう簡単にはいかないのが現実なのは分かってます。世の中はもっと複雑だし、


でも国と国といえどコミュニティーとコミュニティー、人と人


規模は全然違えど基本的なところは共通してると僕は思ってるので

さっきの方法で日本もアジアの国々ともっと良い関係を築ければ 、協力しあえればと思います。


まあ今は中国漁獲船問題などあって外交が難しくなっているんですけどね(-o-;)




日本の未来も憂いばかりですな!




とはいいつつ経済とも哲学ともまったく関係なく、文章力のない僕の未来も憂いばっかだけど!



ではでは阿蘇山に向かうバスの中で失礼しました(^w^)