「応募要項:経験不問」としているので、色んな経歴をお持ちの方がいらっしゃいます。
世の中には色んな人が居ると聞いてたけれど。
内々定を辞退した方に、選考中の立替費用を早く払えとキレられたのは、つい先日の話でした。
Dさん、とします。
選考中から、度々無礼さが垣間見得たDさん。
・まず電話は必ず名乗らない
・内定もらっている他社と天秤に掛けていることを平気で言う(得意気に)
・時々タメ口
・そもそも電話が中々通じない。10回かけて1回出る頻度。
こうして書き出してみると、既に嫌な予感が。
そして事件は起こった。
既に内々定を出しており、意志確認程度の最終面接の予定時刻30分前。ほんとーに30分前。
本人から電話が入りました。ダイジェストでどうぞ。
名乗らない
↓
天秤にかけ云々かんぬん。
↓
嫁が入院して云々かんぬん。
↓
選考が長引いたせいで予定がズレて云々かんぬん。(それは自分が電話に出ないせい)
↓
内定先の商品に比べると当社の商品は売りにくいだの何だの云々かんぬん。
..とゆうUNKN(云々かんぬん)を繰り返し、要は辞退したいとのこと。
え、いま?
最終面接30分前。流石に驚きましたが、本人がここまで言ってるのを止めることもできないので、承諾。
私)「それではこちらのお電話で、ご辞退の旨を賜りましたので、はい、では..」
Dさん)「あ、健康診断の再検査の費用を立て替えてるのでその支払いだけお願いします。」
お、おぅ。まぁしょうがないか。
私)「はい、かしこまりました。お振り込み致しますので、領収証とお振込口座を書面にてお送り下さい。はい、ではよろしくお願いします。」
と、電話を切りました。
すぐさま上司並びに関係者の皆様に報告。
ザワザワ。ザワザワ。
この男、再検査に引っかかっており通常より長く選考に時間がかかっていたこと、そして通常より多くの方が選考に関わっていたということもあり、なのにその末路が30分前にキャンセルとは、、!ということで、さすがに少しざわつきました。
まぁでも無礼さは垣間見えていたので、しょうがないね、ということに。
あとは立替費用を払って、この男とはとっととおさらばしよう。ということで落ち着きました。
後日、依頼していた領収書と振込先情報が送られてきて、その手続きを行うことになりました。
しかし、イレギュラーケースだったため、通常の支払フローより少し長く時間が掛かっていました。
数日後。ある日の火曜日。
私宛に入電が。(名乗らない)
Dさん)「あの、いつですか?」
私)「え?」
Dさん)「だから、例の立替の件、いつだって聞いてんだよ。」
私)「Dさんですか?」
Dさん)「そうだよ。いつ支払われるかって聞いてんだよ。」
無礼さが増している。いきなりタメ口、と言うか、え?
私)「あの、今手続き中ですが、承認をもらう必要があるケースなので、お時間通常より長く頂戴しています。今週中には着金可能かと。」
Dさん)「一体いつだよ。じゃぁ明日払えよ。」
え。
無理だよ(^_^)
Dさん)「こっちは嫁が入院して大変なんだよ。」
は。
知らねえよ(^_^)
私)「明日は物理的に無理です。」
当たり前だろ(^_^)
すると。
Dさん)「ふざけんなよまじで。」
え。
え。
(^_^)(^_^)(^_^)!!!!
驚いて、何も言えませんでした。
とにかく。
私)「着金日がわかったらまたご連絡しますので。」
と言って電話を切りました。
ザワザワ。ザワザワ。
私の心はざわつくばかりでした。
翌日。もうとっとと終わらせようと、上司に承認を早めてもらい、支払部署に確認を取り、何曜日着金なのかを調べました。
しかし、最終承認の方が出張で、どうしてもその週には支払えないことが発覚。翌月曜日着金ということが判明しました。
今週中には着金可能、と言ってしまったのは事実。
誤ったことを言ってしまったのは事実なので、着金日を伝えると共に、お詫びをしようと渋々電話を入れました。
私)「金曜日までに支払いはできかねます、着金は月曜日となります。」
D)「あ、間違ったこと言っちゃったのね?」
こ、こいつ。(^_^)
私)「は、はい。」
D)「ふーん、謝んないんだ?」
!!!!!
こ、こいつなに?(^_^)まじで。
私)「申し訳ありませんでした。」
D)「あ、いいよ。はいわかりました。じゃよろしくお願いします。」
ツー、ツー、、。
電話は切れました。
こ、こいつなんなのまじで(^_^)
腹が立った私。抑えきれない私。
やることはやったし、どうしても、どうしても一言言いたかった私の手は、勝手にリダイヤルボタンを。
しかし、3回かけても(しつこい)その男は出ませんでした。
男、何かを察したのでしょうか。
結局折り返しの電話が来ることももちろんなく、着金も無事にされ、その男とは手が切れました。
どこかで会ったら飛び蹴りしてやる。
絶対に。