TV番組でやっていた「卒業ソング」

まだ桜は咲いていなくて、寒さもあるけれど

もうそんな時期なのかと


知っている人は知っているかもしれないけれど

わたしは中卒です笑


そして、中学校もほとんど行ってない


勉強は好きだった

ノートにまとめるのも新しい知識を知ることも

大好きだった


だけど、先生や同じ制服、決まった時間割、自由のない時間、友達との関係

全て嫌いだった


つまんない

ダサい

時間の無駄

なんであんな奴らに教えられなきゃいけないわけ?

学校の意味は?


みたいな笑


そんな女子でした😇


義務教育なんて

こんな鳥籠みたいな教室にぶっ込まれて

こんな意味ないこと教えられて

社会で生きたことのない公務員のいうことなんて

聞きたくなんかねーよ


大真面目に思ってた😂

(本当先生たちごめんなさい🙇‍♀️)


そこから、普通に働いて

学校に行かない選択をしたのながら

自分の力で自立する!!と社会に出たけど

うまく行かないことの方が多くて


やっとここ最近

生活も周りとの関係も落ち着いてきて



そんな時に見た卒業ソング特集


ちょうど大好きだったEXILEの「道」を聞いて

ふと思ったんです。



出会いがあったら別れもある

そんな『当たり前』だけれども

学び、次に進んでいかなければならない事実を

無償で提供してくれていたのは

学校だったんじゃないのか


学ぶことが好きと気づいたのも

勉強という時間があったから


派手な服が好きと気づいたのも

紺色のセーラー服があったから


自分の意思ではないクラスは

色々な価値観を体験する機会であり


教科も一つではないことで

自分がどこに好奇心を持つか知ることもできる


体育祭や文化祭

1人では成し遂げられないことを

体験できる


それを提供してくれていたのは学校

だったのではないか



みんなと同じじゃ嫌で

普通は嫌で

唯一無二になりたくて


こんなところ嫌!!と思っていたけど


学校に

学生という肩書きに守られていて

甘えていたのは自分の方だったんだろうなと


普通があるから

当たり前があるから


その逆を望むことができる


自分の力では体験できないことを

もうすでにほとんどの人は

受け取っている


そのことに気づくだけ

そう思う😌


大嫌いで

行きたくなくて

ずっと批判ばっかりしてきたけど


ずっとわたしのダンスを応援してくれて

頑張ったら褒めてくれて

なんだかんだ見守ってくれていた

先生たちありがとう‼︎