はじめまして。
私、小説家の
‡海音‡と申します

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ウソです、ごめんなさいm(__)m
早くも調子のりました

あ、今回ゎとりま
[プロローグ]と[第一話]を
載せようと思ってます

駄文ですが
最後までお読みいただければ
と思います

※誤字脱字はスルーしてください
※非難中傷はお控えください
それでは

はじまりはじまり~♪
同じ空の下
~forever~
‡海音‡
。*゜。+プロローグ゜+。*゜+
今になって思うんだ。
私とあなたが出会ったのは、
きっと、神様が与えた
試練だったんだって。
乗り越えなければいけない
大きな壁を、
2人で一緒に
乗り越えていなければ、
きっと、今の私たちは
いなかったんだね。
苦しくて
涙を流す日もあったけど、
今は、そんなこと
忘れてしまうくらい
幸せで溢れているね。
流した涙の何倍も何十倍もの
笑顔が溢れているね。
今のあなたのその笑顔が
いつまでも続くように、
今日も私は願ってるよ。
そして、
これからも永遠に-
同じ空の下で…
~第一話 新しい生活~
私は葵(アオイ)。
先月から高校1年生になった。
特に目立つタイプでもないし、目立ちたいとも思わない。
だけど、恋愛には興味があったりしなくもない。
でも、彼氏ができない。
いや、正しくは好きな人ができない。
彼氏いない歴16年目なのは、言うまでもないだろう…
(誰かいい人いないかなぁ…)
最近は、そんなことばかり考えている。
「………ぃてる?ねぇ…葵?ねぇ、ねぇってば!!」
「わぁっ!?華恋(カレン)…」
「『わぁっ!?』じゃないよ!もぅ…また『いい人いないかなぁ…』なんて考えてたの?」
ぅう゛…図星…
いきなり来てエスパーの如く私の心を読んでしまったのは華恋。
ホントにいつも、いつも…
とは言っているが、華恋は中学の時からの親友だ。
タイプ的には正反対だが、お互いすごく信頼している。
ちなみに華恋はクラスでも中心的存在で、いつも輪の中心にいる。
そのためか、男女共に愛される人だ。
みんなは華恋のことを、
「美人で可愛くて、おまけに人もよくて羨ましい…」
とか
「悩みなんか何1つないんだろうなぁ…」
なんて言ってるけど、本当は華恋だって1人で悩んでる。
誰よりも努力家の華恋だからこそみんなの前では弱音なんて言わない…っていうかきっと、言えないんだよね。
でも、私といる時の華恋は強がったりしない。
それが私と華恋がバランスを取れてる最大の理由なのかも(笑)
華恋はいつも周りを盛り上げようと頑張っている。
そんな華恋がいたから、自分から打ち解けようとしない私も、みんなと一緒に楽しい学校生活を送れている。
今が楽しいと思えるのは、華恋のおかげ。
私は心の底からそう思っている。
そんな華恋の悪いところといえば、かなりモテるのもあってすぐに彼氏が変わるところ。
まぁ、そのくらいしか見当たらないところが凄い…
「もぅ…いつも言ってんじゃん!!急に来ないでよ…っ!?」
って、あれ??もしかして…
「華恋…また髪型変えたの?」
「あっ気付いちゃった~!?さすが葵!!いつも一緒にいるだけのことあるね~(笑)」
(バカにすんなぁぁあぁー!!)と心の中で叫びながら
「いくら鈍感でも、そんくらい気付くからっ!!」
と、いつものように言い返した。
それと、さっきのにもう1つ付け足そう…
男だけじゃなく、外見もすぐ変わる…
呆れたヤツだ…
けれど、この人が私の1番の理解者であり、私は華恋の1番の理解者だという自信がある。
こんなに自信を持てるのすらも、華恋のおかげなんだケドさ…
自分で言ってて情けなくなってきた…
「キーンコーンカーンコーン…」
そんなことを話してるうちに授業が始まってしまった。
さすがに1時間目からサボる訳にはいかないので行くしかないが、1時間目は私が大の苦手とする体育なのだ…
(朝からテンション下がるわ~)
「だりぃ……」
「だりぃ……」
…私だけじゃない。
見事にハモった華恋もだ。
あっ…ちょっと大げさに言えば、体育はみんなの敵だ。
なんでって…?
よくある話だが、担当が鬼教師なのだ。
授業を受けても受けなくても半殺しという何とも残酷な時間…
そのために、ついたあだ名は『殺人鬼』
誰が考えたんだか知らないが、あの先生にはぴったりだ。
最初に見た時は、本当に教師なのかを疑ったね(笑)
そんな1時間目で始まり、その後も最悪だった。
国語と英語では教科書を読まされるし、数学では黒板を書かされちゃうし、おまけに社会担当の『説教おじさん』で有名な先生からは30分にも及ぶ説教を受けた。
帰り支度を済まし、教室で
「なんて日だぁ…」
と落ち込んでいると華恋が来た。
「どうしたの?元気ないねぇ~」
「当たり前じゃんっ!!わかってるくせに…」
「まぁ、そんな日もあるさ!それにしても散々だったね…(笑)」
「ひどいよぉ…他人事みたく言わないでよ~(泣)」
「だってぇ…他に思いつかなかったんだもーん」
「『もーん』じゃないよっ」
「しょうがないじゃん(笑)」
「ひっどぉーいっ!!」
「まぁまぁ、落ち着きなさいよ。お2人さん(笑)」
この落ち着いた声は陽菜(ハルナ)だ。
陽菜は高校に入ってからできた友達で、学級委員長をしている。
そして何より頭がいい。
学年のトップ争いにも参加していて、成績はいつもオール5という噂を聞いた。
頭のいい人はよく、
「私は貴方達とはレベルが違う。」
なんて言って、友達をつくらない人が多いけど陽菜は違う。
むしろ、陽菜のことを嫌いな人なんかいないんじゃないかってくらい人気者だ。
まぁ、当の本人が頭いいって自覚ないのが人気の理由だろう…
ちょっとだけ羨ましいなぁ…なんて思ったりして(笑)
「そーいえば、2人に言いたいことあったんだっ!!」
陽菜が思い出したように叫んだ。
私たちは、あからさまに『?』という顔をして陽菜を見た。
「今、大丈夫…?」
「大丈夫だけど?」
「よかった~♪」
陽菜は嬉しそうな顔をして、テンションMAXの状態で話を続けた。
「私ね?好きな人できたの!!2人には話しとこうと思って…」
すると、そういう話が大好物の華恋が間髪入れずに聞き返した。
「マジで!?」
それにテンションMAXの陽菜も
「マジで!!」
と、2人のハイスピードな会話が始まった。
私は、もちろん気になるものの入るタイミングがない…
仕方なく2人の会話を聞いていると、陽菜が突然
「それでね…告白、しようかなぁーって…思って///」
なんて、いきなり過ぎる事を言い出した。
それには私だけじゃなく、今までノリノリだった華恋すらも驚きを隠せないような表情で陽菜を覗き込んだ。
「………」
「………」
「………」
暫く沈黙が続いた。
そして陽菜が、迷いのない瞳で切り出した。
「私…本気なんだ…!!」
「………」
「………」
「相談…乗ってくれない…??」
不安そうに私たちを見つめる陽菜に、私は当然の事のように
「当たり前じゃんっ(笑)」
と言った。華恋も
「そのストレートなとこが陽菜らしいよね(笑)」
と言葉を続けた。
すると、さっきまで曇っていた陽菜の表情が『パァー。*゜+。』という効果音がつきそうなくらい喜びに満ちた表情に変わった。
陽菜は、本当に嬉しそうな顔のまま私たちに抱きついてきて、何度も何度も
「ありがとぉ~!!!」
と言っていた。
それを見た華恋が
「陽菜、子どもみたぁい(笑)」
と言って吹き出した。
「……っふふ…!」
私も華恋につられて笑いそうになったのを必死に堪えた。
が遅かった…陽菜が
「葵までぇ!今笑ったでしょ~!?」
私は、
「笑ってないし~!!」
なんて言いながら、2人と笑っていた。
この時、誰が想像しただろう…?
きっと、誰ひとり想像していなかっただろう…。
こんなに楽しい日々が、あんなたった一瞬で、突然消える時が迫って来てるなんて…
-夢にすら思っていなかった。
長々とすみません

こんな駄文を
最後まで読んでくださった
心の優しい方々、
本当にありがとうございます

続きはいつになってしまうか
わかりませんが、
感動していただければような
ステキなstoryを綴っていきたいと思っています。
期待し過ぎない程度に
待っててください

でゎ(・∀・)ノ