*・゜゚・*:.クロッファーのオーボエチューブ*・゜゚・*:.。.
リードを作るようになってもう40年以上、、、
音楽と一緒で
いつまで経っても勉強の日々。
勉強なんて言葉はちょっと違うかもだけど
音程、音色、息の入り具合、抵抗感(吹奏感)
そして 響き❣️
何をとっても
人間と一緒でピッタリ同じ物はできないから
それが楽しいし、難しい、、、。
今はYouTubeで
演奏のプロの方々がたくさんリードの削り方や、
チューブについてもアップされていて
参考になるし、新しいチューブも
レクチャーがあったりするので
昔みたいに
『いやーこれ買ってみたけど
合わないわぁ…』
みたいな事は少なくなった。
でも、やっぱり
私は 『クロッファー』が好きだなぁ…
その紹介されていた
キアルジに銅メッキされているというチューブ
買って作ってみた!
うん!確かに
いい感じに響きがでる❣️
でも結局、自分はクロッファーに戻っちゃうけど。
音を泡に例えると
なんていうか、キアルジに銅メッキのは
シャンパンの泡のようにキラキラしていて
クロッファーは
ビールの柔らかい泡にしっとりとした響き、、、みたいな
、、、、、、。
クロッファー 真鍮の部分が、他の物と明らかに加工の仕方が違う。
もう、クロッファーさんが亡くなって
何年経つのかな?
むか〜しから買い溜めて置いた物も
もう40本くらいしかないけど
大切に使っている、、、、
が、そろそろ指揮の方が多くなってきて
自分が吹くのは少ないから
それほど、消耗しないな、、、
オーボエのリードは
奥が深すぎて、そこが面白い^_^。
オーボエ吹きのみなさん
どうですか〜??^_^。
楽しいダブルリードライフを❣️



