そして…
解散発表からの彼らを見てると、零乃シン怜我はViViDをやめたくなんかなかったんじゃないかと思う。
Thank you for allの2番の歌詞は、シンのメンバーへの思いを綴ったものなんじゃないかと思うんだ。
何はともあれ、ViViDの解散とともに私のViViDライフも終わりました。
だけど、零乃と零乃のギターへの
愛は大きくなるばかりで。
やっぱり零乃のギターはよくて、私の感性をガンガン刺激するんだもん。
そして零乃の男らしさに何度も何度も惚れ直してしまう。
ViViDの零乃はいなくなってしまうけど、きっと彼はギターをやめないだろう。
表舞台からは遠ざかっても、絶対どこかで活動するはず。
だから、それを信じて待とう。
……と思っていたら!

おかえりRENO。
やっぱりあなたは最高だよ。
大好き。
さて、これから私の「RENOライフ」のスタートです。
Thank you for allの2番の歌詞は、シンのメンバーへの思いを綴ったものなんじゃないかと思うんだ。
何はともあれ、ViViDの解散とともに私のViViDライフも終わりました。
だけど、零乃と零乃のギターへの
愛は大きくなるばかりで。
やっぱり零乃のギターはよくて、私の感性をガンガン刺激するんだもん。
そして零乃の男らしさに何度も何度も惚れ直してしまう。
ViViDの零乃はいなくなってしまうけど、きっと彼はギターをやめないだろう。
表舞台からは遠ざかっても、絶対どこかで活動するはず。
だから、それを信じて待とう。
……と思っていたら!

おかえりRENO。
やっぱりあなたは最高だよ。
大好き。
さて、これから私の「RENOライフ」のスタートです。
2015/04/29 ViViDラストライブ@パシフィコ横浜
~セトリ~
From the beginning
「夢」~ムゲンノカナタ~
THEATER
RED
OVER THE LIMIT
BLUE
悪女♂トリッキー
Take-off
キミコイ
天音
LETTER
夏花
Thank you for all
夏風~endless love~
PRECIOUS
Bright red garden
Winding Road
Little Dreamer
33-XVI
The Devil whispers
vanity
risk
RIDE on time
message
FAKE
Distance of mind
survive
J-guild
Good Morning World
Dear
Take-off
結局実感わかないまま、ライブに臨みました。
席は23列目センター、でも実際は零乃の目の前でした。
From the beginningのPVさながらの映像演出で、教会の扉に見立てたステージ中央の扉からメンバー登場。
いきなり泣いてしまったじゃないか。
からのFrom the beginning
いつも通りのライブ。
零乃もいつも通り。
だから私も、途中から泣くのをやめていっぱい笑った。
いつも通り零乃ばっかみて。
腕がちぎれるんじゃないかってくらい拳あげて、喉が潰れるんじゃないかってくらい叫んだ。
Take-offではシンが久々に振りやってくれたよ~。
LETTERではさすがに泣いてしまった。
夏風前には恒例のMCタイム。
これも、いつもどおり。
Bright~からはたたみかけるように。
The Devil whispersはやっぱり鳥肌立った。
零乃のギターソロで血が沸騰。
本編ラストの RIDE on timeではこれでもかってくらい暴れてやった!
まじで腕がどうかなりそうだったよ笑。
アンコール1曲目はmessage。
この曲、零乃が優しい目で会場を見渡しながら弾くんだよね。
そして最後のMC。
イヴは声つまらせながら一生懸命話してくれた。
Ko-kiは顔ぐしゃぐしゃにして泣きながらありがとうって。
怜我は最初涙こらえて言葉が出てこなくて、そしたら零乃がそばにいって肩叩いて励ましてあげて…二人の絆に改めて感動。
それからようやく話せるようになって、「こんなに愛してもらったのは初めてだ。」って泣きじゃくって。
メンバーに「ありがとう」って頭下げてたのは、すごく怜我らしいなと思った。
そして零乃。
「実感ない」って、本当に正直な気持ちなんだろうな…
命懸けでやってきたバンドだもん、終わりだなんて、実感ないよね。
零乃は泣かなかった。
さすがリーダー。
そしてシン。
「これからも歌い続けたい。生きるために歌うのではなくて、歌うために生きていきたいです!」
泣きながらの告白だった。
シンのことだから、死ぬほど考えたんだろうなぁ。
何はともあれよかった。
シンほどの実力があるひとが歌をやめちゃうなんてもったいないもの。
まだシンの歌声を聴いていたいもの。
アンコールラストは Good Morning World。
渋公ラストもこの曲だったし、きっとメンバーにとって特別なんだろうなぁ。
ただ、この時点であの曲をやってない!納得いかない!
と思って叫び続けたら、みんな出てきてくれて。
そしてDear。
「俺たちとみんなの大切な曲」ってシンが言ってくれて、同じ気持ちでいてくれたことがすごくうれしかった。
みんなで一緒に歌って、泣いて。
出し切った。
これで終わるかと思いきや、メンバーがKo-kiの周りに集まって円陣組んで、零乃が「ウォイ!」って掛け声かけて…
二度目のTake-off!!!
シンが「俺たちの始まりの曲だぞ!」って。
思えば、私とViViDの出会いもTake-offだったな。
Take-offで始まってTake-offで終わる…
感慨深いよ。
みんなでさんざん暴れて、最後のギターを奏でたその直後…
零乃が天井を仰いで「終わった…」って呟いた。
それからしばらく手元のG-life guitarを見つめて、その場に崩れ落ちた。
燃え尽きたんだなぁ。
魂込めて、すべてを出し切ったんだなぁ。
メンバー同士が抱き合うなか、零乃はしばらくうずくまってた。
そして、起き上がってメンバーのとこに行くんだけど…
怜我と抱き合ったとき、初めて涙をみせた。
一瞬だったけど、零乃のあんな泣き顔初めて見たよ。
脳裏に焼き付いて離れない。
零乃は最後の最後まで「ViViDの零乃」だった。
男の中の男だよ、かっこよすぎる。
ラストのみんなでジャンプのとき、零乃が
「前向いていこうぜ!俺たちは前向いて行くしかないんだよ!」
って泣きながら叫んだ。
あぁそうだ。
何があっても、私たちは前を向いて進んでいくしかないんだ…
零乃の魂のこもった言葉にすごく力をもらった。
このひとについてきてよかったって、心から思ったよ。
そしてステージを去る前、零乃は2階席辺りに向かって左腕につけてた時計(お父さんから譲り受けたというもの)を掲げてみせた。
きっとその先にご家族がいらっしゃったんだろうなぁ。
家族思いな零乃、素敵すぎるよもう。
横浜は古株から新規までまんべんなく楽しめる選曲だったと思う。
マニアックなのはBLITZでやったし、BLITZと2部構成と考えると私としては大満足。
何はともあれ、これでViViDは解散となりました。
ViViDに出会えてよかったと心から思います。
6年間ありがとう。
From the beginning
「夢」~ムゲンノカナタ~
THEATER
RED
OVER THE LIMIT
BLUE
悪女♂トリッキー
Take-off
キミコイ
天音
LETTER
夏花
Thank you for all
夏風~endless love~
PRECIOUS
Bright red garden
Winding Road
Little Dreamer
33-XVI
The Devil whispers
vanity
risk
RIDE on time
message
FAKE
Distance of mind
survive
J-guild
Good Morning World
Dear
Take-off
結局実感わかないまま、ライブに臨みました。
席は23列目センター、でも実際は零乃の目の前でした。
From the beginningのPVさながらの映像演出で、教会の扉に見立てたステージ中央の扉からメンバー登場。
いきなり泣いてしまったじゃないか。
からのFrom the beginning
いつも通りのライブ。
零乃もいつも通り。
だから私も、途中から泣くのをやめていっぱい笑った。
いつも通り零乃ばっかみて。
腕がちぎれるんじゃないかってくらい拳あげて、喉が潰れるんじゃないかってくらい叫んだ。
Take-offではシンが久々に振りやってくれたよ~。
LETTERではさすがに泣いてしまった。
夏風前には恒例のMCタイム。
これも、いつもどおり。
Bright~からはたたみかけるように。
The Devil whispersはやっぱり鳥肌立った。
零乃のギターソロで血が沸騰。
本編ラストの RIDE on timeではこれでもかってくらい暴れてやった!
まじで腕がどうかなりそうだったよ笑。
アンコール1曲目はmessage。
この曲、零乃が優しい目で会場を見渡しながら弾くんだよね。
そして最後のMC。
イヴは声つまらせながら一生懸命話してくれた。
Ko-kiは顔ぐしゃぐしゃにして泣きながらありがとうって。
怜我は最初涙こらえて言葉が出てこなくて、そしたら零乃がそばにいって肩叩いて励ましてあげて…二人の絆に改めて感動。
それからようやく話せるようになって、「こんなに愛してもらったのは初めてだ。」って泣きじゃくって。
メンバーに「ありがとう」って頭下げてたのは、すごく怜我らしいなと思った。
そして零乃。
「実感ない」って、本当に正直な気持ちなんだろうな…
命懸けでやってきたバンドだもん、終わりだなんて、実感ないよね。
零乃は泣かなかった。
さすがリーダー。
そしてシン。
「これからも歌い続けたい。生きるために歌うのではなくて、歌うために生きていきたいです!」
泣きながらの告白だった。
シンのことだから、死ぬほど考えたんだろうなぁ。
何はともあれよかった。
シンほどの実力があるひとが歌をやめちゃうなんてもったいないもの。
まだシンの歌声を聴いていたいもの。
アンコールラストは Good Morning World。
渋公ラストもこの曲だったし、きっとメンバーにとって特別なんだろうなぁ。
ただ、この時点であの曲をやってない!納得いかない!
と思って叫び続けたら、みんな出てきてくれて。
そしてDear。
「俺たちとみんなの大切な曲」ってシンが言ってくれて、同じ気持ちでいてくれたことがすごくうれしかった。
みんなで一緒に歌って、泣いて。
出し切った。
これで終わるかと思いきや、メンバーがKo-kiの周りに集まって円陣組んで、零乃が「ウォイ!」って掛け声かけて…
二度目のTake-off!!!
シンが「俺たちの始まりの曲だぞ!」って。
思えば、私とViViDの出会いもTake-offだったな。
Take-offで始まってTake-offで終わる…
感慨深いよ。
みんなでさんざん暴れて、最後のギターを奏でたその直後…
零乃が天井を仰いで「終わった…」って呟いた。
それからしばらく手元のG-life guitarを見つめて、その場に崩れ落ちた。
燃え尽きたんだなぁ。
魂込めて、すべてを出し切ったんだなぁ。
メンバー同士が抱き合うなか、零乃はしばらくうずくまってた。
そして、起き上がってメンバーのとこに行くんだけど…
怜我と抱き合ったとき、初めて涙をみせた。
一瞬だったけど、零乃のあんな泣き顔初めて見たよ。
脳裏に焼き付いて離れない。
零乃は最後の最後まで「ViViDの零乃」だった。
男の中の男だよ、かっこよすぎる。
ラストのみんなでジャンプのとき、零乃が
「前向いていこうぜ!俺たちは前向いて行くしかないんだよ!」
って泣きながら叫んだ。
あぁそうだ。
何があっても、私たちは前を向いて進んでいくしかないんだ…
零乃の魂のこもった言葉にすごく力をもらった。
このひとについてきてよかったって、心から思ったよ。
そしてステージを去る前、零乃は2階席辺りに向かって左腕につけてた時計(お父さんから譲り受けたというもの)を掲げてみせた。
きっとその先にご家族がいらっしゃったんだろうなぁ。
家族思いな零乃、素敵すぎるよもう。
横浜は古株から新規までまんべんなく楽しめる選曲だったと思う。
マニアックなのはBLITZでやったし、BLITZと2部構成と考えると私としては大満足。
何はともあれ、これでViViDは解散となりました。
ViViDに出会えてよかったと心から思います。
6年間ありがとう。

