娘が久しぶりに帰ってきた

前回は玄関で烏骨鶏を飼っていた 

周りは住宅地

玄関と言っても外でなく、靴ばこの上に、透明の収納ケースを百均の網で囲うだけの簡単なケージに、雌雄それぞれ二羽ずつ飼っていた

めっちゃめちゃうるさかった

飼ってみて分かったのだけど、家の中だとさらに響いて、飛び起きるくらいうるさい

いつもうるさいわけでないけど、明け方と夕方は確実

一昨年の1月2日は、何を思ったのか午前2時から鳴き止まなくなって焦った

にわとりは卵からかえって、2ヶ月すぎた頃からオスの鳴き方がピヨピヨから、時々オーオーと鳴くようになる

ウグイスと一緒で、最初からコケコッコーと上手く鳴くなくわけでなく、少しずつ上手になってくる

5月のGW、庭に鶏小屋を製作開始



梅雨入り宣言が出される二日前に完成


のんびりやで凝り性の夫を持つと、めっちゃ仕事が増える

クローンで5人くらい自分が欲しいくらい


娘が帰ってきて、雨の中、鶏小屋の写真を撮ってる「ウケる~。ガチで#にわににわにわとりじゃん」


鶏小屋製作で、作業の写真は夫しか写ってないのでのせないけど、確実に作業の半分は私

材木をノコギリで真っ直ぐに切れるのは私

コメリでラティスやノミを買って作業を減らして、急かして、完成させたのも確実に私


黒いキジ柄の子が女の子で、白い子が男の子

いつも寄り添ってて愛らしい

卵から育ててるので、全然逃げない 

前回の子たちは鶏のショップで買ったので、ふわふわの烏骨鶏だったけど、全く懐かなった

今回は、道の駅で買った烏骨鶏の有精卵から孵ったのに、見かけは完全ににわとり

検証結果 

道の駅の烏骨鶏の卵は、雑種もある。