立ち上がれダメガネ!日記。

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ダメガネりーたんの、日々の創作活動、ちょっとした出来事を綴ったブログです。

Amebaでブログを始めよう!

長~いこと、放置しっぱなしでございました。

スミマセンm(u_u)m


30を過ぎて日頃あまり使わない脳ミソが、忘れる前に記録しとけと言うので、

日記的に備忘録的に、書き留めておこうかなと思い、すんごく久々に開いてみました。


まず、夏休みのことからボチボチと。



お盆、実家に帰省した時のこと。

なんと、暗くなると決まって出てくるヤツがいるのです。

↓コイツです。(苦手な方、ごめんなさい(。-人-。))

ちょっとアレなんで、一応顔のあたりは隠しておきます。



立ち上がれダメガネ!日記。

ヤツはまず、キッチンの左手の窓に(もちろん外側ですよ)出没し、

いつの間にか右手の窓へ移動(どうやら右手の窓が定位置らしい)。

そして朝になる、忽然と姿を消すのです。


毎晩キッチンの窓に出勤してくるのは、恐らく食事のためでしょう。

明るい窓に寄ってくる虫を食べているのです。

実はこの写真も、蛾を食しているところだったりします。

苦手な方、ほんっとごめんなさいm(_ _ )m


それにしても、ヤモリとは。

梨木香歩さんの『家守奇譚』を読んでから、ヤモリにはちょっと親近感なのです。

すかさず捕食シーンを撮影してしまうほど(笑)

娘はコイツに「モリー」という名を付けていました。




そして、いつものように近所のカフェへ。

夏限定の「ハチミツレモンパフェ」をモリモリ食べました。

毎日だって食べたい美味しさ☆
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カフェの看板ヤギ、士朗(シロー)さん。(勝手に命名)

黒ヤギの尾黒(オグロ)さん(勝手に命名)と一緒にのんびり草を食べては、

はばかることなく、ボロボロとフンをします。

かわいいやつです。



今年の夏は、山の中でも暑くて暑くて。

毎晩ビールがおいしい、のどかな田舎の夏休みでした。



次回は沖縄旅行のことを書きます。

多分。。。













少し前の話になるんだけど、わたくし雑誌に載りました!


でも、残念ながら(?)私の創作活動の結晶が載ったわけではありません。


私の後ろ姿の写真が載りました。


「ちっ、なんだよ。たまたま写真に写り込んだだけかよ」

とか思われるでしょうが。


違うのです!


実は、大好きなバンドの「音楽雑誌インタビューの公録」なるイベントがありまして、

なんとペアで30組(くらい?)ご招待の抽選に、友人Mちゃんが当選したのです。


当然ながら、彼女の「ペア」の私は、ほいほいついて行きました。

梅田SONYへ。


待ち時間の間、メンバーへの質問状を書かされ、

それをインタビュー中に3人分ピックアップして読まれ、

読まれた人には、メンバーからサイン入りポスタープレゼントという企画が。


最後の3人目に読まれたんです!

私の質問が!


そして、私の想い人のボーカルさんからポスター手渡し!

その瞬間が「カシャリカメラキラキラ


つまり雑誌には、ボーカルさんからポスターを手渡されている、

浮かれた私の後ろ姿が載っています。


ツーショットです!


うはっо(ж>▽<)y ☆


寿命が10年延びました☆


これで、旦那に三行半を叩きつけられても、強く生きて行けるんじゃないかな、わたし。



梅雨ですね~。

カビ生えそうです。


そんな今日は爽やかに晴れたので、干さなきゃ(自分を)と思い、自転車を走らせてきました。

梅田ジュンク堂へ。


そして、とうとう買ってしまった。


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京極夏彦/著 『邪魅の雫』 講談社ノベルス \1,400


6年前に出版されたシリーズものの9巻目なのだけど、

6年間ずっと買うのをためらっていたのです。

なぜかと言うと…



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この恐ろしい分厚さ故に!!

上が普通の文庫本。

下が『邪魅の雫』。


辞書並みの分厚さ!ハードカバー並みの重量感!


内容は妖怪をモチーフにしたミステリーなのですが、

京極夏彦氏ってどんな頭してるの??

と感嘆しきりの膨大な知識が詰め込まれた、

それはそれは読みごたえ十分な凄い本です。


映画化もされた第1作目『姑獲鳥(うぶめ)の夏』を読んで以来、

すっかりファンになってしまった「京極堂シリーズ」ですが、

どれもこれもすんごい分厚いです。

でも、期待を裏切らない面白さ!

是非!と思って友達にも勧めようとするんだけど、

分厚いし小難しいのでいつも躊躇してしまう…。

でもでも、本当に素晴らしいシリーズなので、勇気のある方は是非!



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そういえば私、前作『陰摩羅鬼(おんもらき)の瑕(きず)』を1年がかりで読みました。

すると、最初の方に出てきてしばらく出番のなかった登場人物が後半の方で再び出てくると、

「誰だっけコイツ?」ってなって、また前半のページに戻ってその登場人物の人となりを確認するという、

大変効率の悪いことをしておりました。

時間の許す限り、短期集中で一気読みすることをオススメします。



いやほんと、面白いんですよ。。。










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大変遅ればせながら、見たわけですよ。


「レッド・クリフ」


三国志の中でも最も激闘と言われた「赤壁の戦い」を

ジョン・ウー監督が壮大なドラマに仕立て

金城武(諸葛孔明)やトニー・レオン(周瑜)、リン・チーリンの出演で話題も呼びました。


いやー、面白かった。

戦いのシーンばっかだったけど(そういう映画です)。

天才軍師(曹操も周瑜も、軍師という役割ではないけれど、もう十分天才軍師だと思う)たちの

鮮やかな戦略にうならされるし、

ちょっと不思議な空気を纏った孔明役の金城武がいい味出してた。

黒目がおっきくてキラキラして、少年みたい。


敵役なれど、曹操役のチャン・フォンイーだってかわいかった。

おじさまなんだけど、目をパチクリさせる表情とかたまらない。

「それ演技なの?素なの?」

と、問いただしたくなるほどのチャーミングさ。

あんなお父さんがいいです。


しかしながら、最初っから最後まで気になっていたのは、トニー・レオンです。


トニーがもうね、ガレッジセールのゴリさんに見えてしょうがなくて(笑)

角度によっちゃそっくりなもんで、気になってしょうがない。

おわー!リン・チーリンとのセクシーシーンじゃー!

って時も、ゴリさんなわけですよ。私の脳内で。


なんというか…それはそれで楽しめました(?)



三国志って今まで読んだことなかったんだけど、日本の戦国時代同様、興味があります。

男たちの戦いが面白いと言うより、兵法とか、政略とか、宮廷のシステムとかに興味深々です。


あと、当時詠まれた漢詩が美しい。すんごい女々しくって(笑)

男のつくる漢詩って、深い友情とか、家族への想いとか、自然の美しさとか、

自分の心情の移り変わりとかがそれはもう濃厚に表現されていて、

まさにロマンチストの饗宴なわけです。

超現実的な女には、こんな詩絶対つくれない。

漢字の羅列や言葉の言い回しが美しいのです。

ま、続けざまに読むと「けっ!」って思えてくるんですけどねσ(^_^;)



孔子はちょっとお腹いっぱいなので、孫子の「兵法」でも勉強してみるかな。

何に活用するってわけでもないんだけど。




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先のゴールデンウィーク、3日ほど実家に帰ってきました。

毎年お盆と正月しか帰省できてなかったので、

この時期の田舎に帰るのは、本当に久しぶりでした。


なんといっても、5月の田舎の美しさといったらありません!!

芽吹いた緑の麗しいこと。

薫風の気持ち良いこと。


ウキウキで帰省したわけですが、今回の目的は別にありました。


それは、近所の神社で行われる「春祭り」の見学に行くことです!


神主さんが祝詞を上げ、地域の代表者が榊の枝を捧げ、

子供の巫女さんが舞を奉納するという、ごく簡単な春祭りです。

(おチビさんは屋台が出るんじゃないかと期待していたようですが…)

しかし神社にとっては、1年間の五穀豊穣を祈る重要な神事。

地域の人たちが何日も前から一丸となって準備をします。

かくいう私も小学生の頃選ばれて、巫女舞を舞ったことがあります。

懐かしい(●´ω`●)ゞ


ところが、帰省してみればなんと、春祭りの前日に、神社で初めての婚礼の儀が行われるって言うじゃありませんか!!

どうやら、神主さんの姪子さんの結婚式らしいのですが、それにしてもすごい。

あの田舎の小さな神社で結婚式なんて!!

前代未聞!!

勿論、母とおチビさんと連れだって、いそいそと見物に行きました。

するとやっぱり、あまりの珍しさに近所の方たちが皆見物に来てる!


いやいや。

田舎ってこういうもんです。

昔は、お嫁さんが嫁ぐ家まで専用のハイヤーでやってきて、

家の前で長唄を歌い、それを祝いに来た近所の人たちに「お嫁さんせんべい」なるものを配るという慣わしだったんです。

私も子供の頃、よく見に行きましたよ。

お嫁さんせんべいをもらうために(笑)



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嫁入り行列↑



立ち上がれダメガネ!日記。
そして婚礼の儀↑


山の中なので、途中カラスの鳴き声や、竹林の竹の鳴る音が聞こえて、

なんとものどかで和やかな婚礼の儀でした。


おチビさんはずっとしゃがみこんでタケノコを掘っていました(*v.v)。


もちろん、お嫁さんせんべい、もらって帰りましたよ☆



さてさて、メインイベントの春祭り。

なんてことはない、前述したとおりの神事が滞りなく行われました。


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↑近所のカフェの隣で飼育されている、黒ヤギさんと白ヤギさん。

むしゃむしゃ草を食べては、憚ることなくフンをします。

そういうとこ、奈良で見た鹿みたいでした。


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↑そしてこれはなんと、鹿の頭蓋骨(のてっぺん部分)+角Σ(=°ω°=;ノ)ノ

こんなのが一家に一つあるのが、田舎のパラレルワールドたる所以。



それにしても、山の緑の中にふわっと色を添える、薄桃色の山桜の美しかったこと。

里山の桜を見ると、日本っていいなぁと、しみじみ思うのです。

桜って、やっぱり日本の風景に一番似合う☆彡


次の帰省はお盆です。

祖母の初盆なので、また「ほんわか法事」に参列します(*^ー^)ノ