今日は、私のママと彼氏が対面を果たしました*\(^o^)/*♡♡


なんかなー、なんとも言えない緊張感のある時間だった…!高級寿司『やま中』に行ったんだけど、味を楽しむ余裕なかったよねw


ママは、彼の印象は良かったみたい。ただ彼に結婚願望があるかどうかは分からないと感じたそう。

うむむ、、まぁママが『娘も私が結婚した年齢になりますからね』と私が席を外してる間に発したり(帰宅後聞いた)

私も『結婚願望あるし、年齢的にも考えてる』って発したり

まあ小出しにでも、そういう話をするきっかけにはなったかな。



ずっと若かったらいいんだけどね、そういうわけにもいかないから、ただ好き同士のカップル以上の関係になりたいと思ってしまうね。


いずれにしても、もう子供が欲しいからね。結婚して両親を安心させてあげたいし、孫を見せてあげたいです。


一歩踏み出せたかな。



タイトルどおりの気持ちに
今なっていて、
記事として残しておきたいと思った。


本や漫画、アニメにドラマ、
自分とは全く関係のない
違う世界で、キャラクターが
考え、喜び、苦しみ、
葛藤して、成長していったり

物語を通して色々な人の
色々な考えに触れて
価値観や世界感が変化することもある。

時には共感したり、
新しい感覚を覚えたり。

どんな物語も
なにかしら感じさせてくれる。

だから私は
そんな世界感に飛び込めるもの
全てが好きなんだと思う。


かの有名な国民的漫画
ONE PIECEで
大好きな名言がある。

『失ったものばかり数えるな

無いものはない。

お前にまだ残されているものはなんだ!』

『…仲間が いるよ!』



このシーン。

ルフィと同じ境遇になることは
私が生きている世界では
ないと思うが、

このセリフに行き着く過程を経て

このセリフが発せられることで
大きく感動させられるし


私にとって
何かを失ったと感じた瞬間に
ふと思い出すセリフとなっている。


創作物を見る目的は
娯楽や、こうあたりたいという
自己投影等色々あるだろうが

私にとって1番の目的は
“自分の世界を広げるため“



自分の人生には
時間も限られているし、
生まれ持ったものは簡単には
変えられないけれど

創作物を通して
自分以外の人間の世界感に
触れられるように思う。

それは自己投影とは
少し違うと思っている。


だから私は
色んな世界に触れる手段として
本や漫画、アニメ、ドラマ等
大好きで堪らないし
見らず嫌いや偏見は
極力持たないようにしている。



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