しかし。
原因がわからない、、っていうのは恐怖。
9/30の出勤前の朝洗顔。ん?って。なんか左顔がおかしい。から始まった知覚鈍麻。
上唇の、ヘルペス検査で細胞を削った皮膚の隆起している発赤部分から左側に
さわるとじゅわじゅわ~~っていう、歯科麻酔のとれかけのような感じ。
頬骨付近は特に何か豚の脂身がのっかてる感じの、つねってもなにも感じない
表現が難しい。気色悪い感じ。
前回のブログにも残しましたが、最初帯状疱疹の予防にもなるから、と内科の先生と相談して
内服しましたが、特に変化なく。皮膚科は「皮膚の症状がないのでわかりません」といわれ。
10月下旬には同僚の勧めもありペインクリニックへ。やはり帯状疱疹はちくちくした痛みから始まる
そうで、Drは「帯状疱疹ではないですね。わかりません。神経内科で精査したほうがよいです。ごめんなさい」
と。MRIはすでに内科で撮影しているので、あとはめっちゃ高い検査しかない。でも、特に外見的な変化は
ないし、疼痛ではなく鈍麻なので、生活の支障は、、、、気持ち悪さだけ。
そうこうするうち、知り合いから銀歯はない方がよい、と聞き、金属アレルギーではないけど、鈍く頭痛が続いて
いたが、歯科で銀のかぶせものからプラスチック?に替えたら痛みがなくなった、というのです。
銀は年月を経て溶け出し、悪影響を及ぼす、銀を使うのは日本くらいだよ、といわれ、単純に体に良くないものを
取り除きたい、という心境に。そこで藁をもつかむ気持ちでずう~っと通っていた歯科医院の先生に相談
したところ、今更銀をはずしたところで症状の軽減につながらない。鈍麻の原因を精査してからのほうがよい。と
そこで審美歯科に変更し、まずは一つ外して比較的安価なほうの、自分の歯に近い色のものをかぶせてもらいました。
そこまでくるのに、鈍麻はだんだん遠のいて、口の中(左の口蓋)舌の左半分、上唇の左側、左の額の少しだけ、と
範囲が狭まってきました。
11月の終わりごろの話。
12月26日(本日)は、もうあとちょっとだけ。少しだけおかしい、と感じるくらい。
ほとんど改善された、という感じです。
どうなるのか、と思っていたけど。結局わからなかったけど。
長年通った歯科医の先生も、ベテラン先生なのですが医療は進歩していて。
審美歯科の先生のところでは歯の型をとるのは3Dの画像でした。小さいカメラで撮影しただけ。
出来上がった型は調整もなく、すっとはまって違和感全くなし。
今までの治療の常識を更新していかないと。 そもそも銀を体から外しても、金属アレルギーではないし
鈍麻が改善される、と期待しているわけではなかったのに。
自分の意思をDrに伝えることの難しさを実感しましたね。
鈍麻のトンネルからようやく抜け出られそうです。
この間(カン)もいろいろ舞台に行っています。
仕事も恐ろしく激務になっていてなかなかレポのアップできてません。
一年の振り返りもしたかったのですが。。。
今年はもう少し厳選して舞台を観ていこうと思ってたのに。現実はね。なんかせわしない。
今、思うに最高だったと思うコンサートはこれ、決まってます。
ラミン!です。ラミンはね。。。もうすーーーーーーーーーーごかった!
ばけもの級ですよ。ほんとにほんっとにラミン
行けてよかった!ありがとうラミン![]()
