簡単に買えるかと思ったら大間違い。
まず売ってない。
あってもめちゃくちゃ高いのです。
ノーブランドで、そんなにクオリティも高くなさそうな日本で1000円ぐらいで買えそうなマットが、約5000円。
質の良いものでしたら、1万円以上するマットでも買うのですが、価格と質が伴っていなければ、買うのは流石に躊躇。
今やこちらの5000円とかはめちゃくちゃ高く感じています。
他になかったら仕方ないかと思いながら、何日かかけてスポーツ店やちょっと大きめのショッピングモールを見てもなかなか見つからず、ようやく、何でも屋さんのようなお店のディスプレイにおもむろと、他のものに混ざって置いてる!
喜んで入ったら、1000円クオリティのマットが約1000円で売っていました。
日本であれば、もうどこでもといっても過言では無いほどよく売ってるヨガマットでさえ、見つけるのは困難。
フィジーは、食べ物や、乗り物はとっても安いですが、輸入するような食品や生活用品がびっくりするぐらい高いです。
例えば、コーヒーフィルター。
コーヒーミルとドリッパーを持ってきましたが、フィルターだけ忘れたため、探しましたが、これまたなっかなかない!
ホームセンターのようなところ、生活用品のお店、スーパーにも。
ようやく見つけましたが、1000円以上したので、諦めて、日本から持ってきたtea bagで代用。
充分活用できています
なくては困るものもたくさんありますが、
なければないで、なんとかなるものです。
オーストラリアやニュージーランドもそうでしたが、100均的なお店がほとんどありません。
ひとつひとつがしっかりしていて、それなりに値段がする。
もちろん、ものによりますが、クオリティもいいものもあれば悪いものもある。
だから、簡単に使い捨てにしないで、ひとつのものを大事に使い続けるし、特にニュージーランドではsecond という文化が浸透しています。
いわゆる、中古品。
当たり前のように売られるし、当たり前のようにみんな買います。
車はもちろん、電化製品や生活用品も。
あとは、スーパーでも雑貨屋でも、何か買ってもHawaii やAustralia でも、袋は基本は渡されない。
エコバッグをみんな持参で、それにいれてもらいます。調味料、スパイス、洗剤、ワイン、oilなど個包装もありますが、あらゆるものが量り売りでも売っています。
日本の過剰包装について改めて考える機会になりました。
それからは、私も出来るだけ袋をもらわないようにしたり、日本ではまだまだ少ないですが、ボトルを持参したり、過剰包装もお断りしています。
そしたら、日本にいるときにゴミを出すときの袋が意外と無い!っていうこともありましたが

□なければないで、なんとかなる
□多すぎる使い捨てや、過剰包装をさける
この精神はこれからも続けていくと思います。
自分のためにも、未来のためにも、地球のためにも。
だけど、ヨガマットは今のところなければないで、なんとかならないので、クオリティとかは贅沢言わずにマットが買えて良かったです。
といいつつ、はじめの数日はマットなしで練習していましたが
それにしても、日本はとってもとっても便利な国。きっと世界一ではないでしょうか。
そうして、ようやくヨガをスタートすることができました