今日は家族でマンマパスタに行ってきました。

 

イタリアンのお店ですね。パスタを食べてきたわけですが、息子は「エビとブロッコリーのトマトクリームソース」を食べていました。それも大盛りをです。

さらにデザートもぺロリと・・・ほんとにクローン病か??

 

ここのパスタですが、結構オリーブオイルを使っているようです。

以前にもここのパスタを食べさせたことがあるのですが、体調の悪化はありませんでした。オリーブオイルはわりと大丈夫なのかな?

 

クローン病は脂質の摂取量を1日あたり30gに抑えるように言われていますね。

脂質にも種類があって、比較的摂取しても大丈夫なものもあるようです。

 

今日は脂質についてちょっとまとめてみようと思います。

 

 

脂肪酸

→①飽和脂肪酸

→②不飽和脂肪酸→③1価不飽和脂肪(オレイン酸系)

            →④多価不飽和脂肪酸 →⑤n-6系脂肪酸(リノール酸系列)

                           →⑥n-3系脂肪酸(αリノレン酸系列)

 

①飽和脂肪酸・・・豚脂(ラード)、牛脂(ヘッド)、バター、牛脂身、豚脂身

 

③1価不飽和脂肪(オレイン酸系)・・・オリーブ油・キャノーラ油・アーモンド・ピーナッツ・ アボカド

 

⑤n-6系脂肪酸(リノール酸系列)・・・サフラワー(紅花)油、綿実油、大豆油、コーン油、マーガリン、ごま油、種実類
 

⑥n-3系脂肪酸(αリノレン酸系列)・・・しそ油、えごま油、菜種油、魚介類の油

 

調べてみると、動物性脂肪やリノール酸系の脂肪摂取を減らすことが大事なようですね。肉類は脂肪の少ない部位を選ぶとか、バター、ラードなどの使用は控えるとかは当然ですね。

冷えると白く固まる動物由来の脂肪は、消化しにくく他の消化器の負担が増し、腸の活動を促進し下痢につながりやすいため控えた方が良いとされているみたいです。

また、リノール酸系の多い食用油、マヨネーズ、ドレッシング類の使用は控える必要があるようです。

 

なかではαリノレン酸系列の油は大丈夫なようですね。魚の油、DHAやEPAとか。

 

また、マーガリンやショートニングは、化学処理の過程で天然にはないトランス型脂肪酸が混ざり、これはアレルギーやIBDとの関係も言われていて、ドイツなどでは禁止されている油だとのことです。