久々にこのページを開いてみたら
まだ読んでくださっている方が
居るのを知りとても嬉しい気持ちに
なりましたので
更新させてください
もともと闘病日記を
書くつもりはなく
少しでも私たちのように
手探りで病気と向き合うご家族に
情報提供出来たらと
始めました
さて
手術を終えて戻った母は
結果から言うと
元気です
術後2か月半
ダンピング(母の場合は下痢)
はあるものの狭窄もなく
非常に良好と思って居ますが
後遺症で声が掠れ声になってしまい
おしゃべりな母は気落ちしてますが
これに関しては
先生から戻る可能性はあるし
もし治らずとも治療の方法はあるとの
ことですのであまり心配はしてないです
先生と言えば。。
術後の母の担当は。。
半年ぶりに教授に戻りました
あんなに毎週のようにお会いしていた
C先生D先生とお会いすることは
無くなってしまい少しさみしい気持ちも😅
教授に半年ぶりにお会いしてみて
やっぱりこの人にしてよかった
と思うお人柄でした
術後不安に思っていたこと全てに
答えを持っていて
説明も丁寧で思いやりを感じます
いい教授の所には
いい先生が集まる‼︎
病院選びの目安にしてください
以前のように頻繁には
いけませんが術後の食事など
まだ少しお伝えできる事は
あると思いますので
時々更新して行こうと思います
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無事手術終わったようで
先程連絡がありました。
なんと最速の
4時間半で終わったそうです
なんでもっと早く連絡ないの😅
待ってる間
何も手につかず
お電話いただいた時は涙が止まりませんでした
明日から
ウォーキングのリハビリが
あるなんともスパルタな病院
コロナのおかげで
2週間は母に会えそうにないですが
とりあえず無事に終わってよかった
ブログの終わり方が中途半端なのが
気になっていたので
ご報告させて頂きました
何となく私たちが経験したことが
誰かのお役に立てたらと
始めたブログでしたが
沢山の方に読んでいただけて
励みになりました。
またしれっとはじめるかも
しれませんが😅
ありがとうございました
結局母は
手術を選ぶ事に
放射線治療を否定するわけでもなく
年齢、体力、
状態とか
色々考慮してのこと
病院の先生方に不安があったり
状況が違っていたら
違う治療を選んだかもしれない
今母は3回目の抗がん剤を終え
ひと月のお休みをいただいて
大好きなアフタヌーンティーや
ホテルライフをたのしんでいます
この数ヶ月
私たちは命について考え
悩み涙しました
母はとてもついてると思います
体力はないけれど
お金の心配がないこと
リタイアしてるので仕事の心配がないこと
そして手前味噌ですが😅
暇な娘が居ること
もし私の子供が小さかったり
フルタイムで仕事していたら
毎回病院の送迎したり
引き取ったり出来なかった
病院も近くの病院に行かざるを
得なかったでしょう
全て揃っていたから
考える事ができ
納得する病院で
治療を受けることができた
ちなみにロボット手術のことを
先生に聞いたら
「あれはあまりお上手でない先生が
安定した手術をするのには最適ですけど
うちは人の手の方が早いから
ほとんど使いません。」
だそうです😅
それだけ手術に自信がある病院で
治療を受けることができるのも
ご縁としかいいようがありません
今回母は
納得して手術を選びました
その為には
患者が受け身にならずに
勉強して治療をえらぶこと
「どの治療にしますか?」
病院では聞いてくれません
これから母が経験することは
私には未知
これ以上
皆さまに
お役に立つお話しは
しばらく
出来なさそうなので
一旦
筆を置かせていただきます
ありがとうございました