欠け落ち失くしてしまった
最後のコンポーネントを探して
遥かな星を辿り
虹色に染まる空の果てへ

隙間から零れ出す小さな灯に囚われ
白日夢に似た道 歩き 歩き
加速する引力が
繰り返す動力が
私の心ごと 離さない

このまま連れ出してよ
塵屑と粒子の端繋ぎ合わせて
作り出す環を のぞきこめば
その度に形をかえ
廻りはじめる
また私に そう 出会うために

何一つ頼れない
何一つ信じられない
せめて夢であれば救われたのに

注がれる運命が
轉載來自 ※ Mojim.com 魔鏡歌詞網
両手を満たしていく
私ひとりだけじゃ 足りない

あふれてしまう前に

受け止めて 支えていて
少しだけでも
無意味な世界なんて無いと
信じるための明日をつくりあげるの
もう諦めたりしないから

隙間から零れ出す
二度とない永遠を

いま

その手で掴んで

そのまま連れていってよ

重なり合ういくつものカレイドスコープ
どこまでも未来写し続け
想像も出来なかった ひとつの模様が
最後の隙間を埋めていく



心が死ぬよ 

自分のためらいが引き金になるよ

「助けて」君へと

「信じて」君から漏れた声に揺れる


奇跡を祈ろうかだけど悲劇は終わらない鼓動

闇の奥で繰り返す叫び、痛み、怒り、悪意。

選ばれし Blood teller


泣きたくない これ以上会いたくない

燃える愛しさが交差した

会いにきて 泣きたくて追いかけて

誰にもとめられない


これは未来? それとも夢?

答えはどこだろう

これが今を試す扉 壊すの? 開けるの? どうしよう?


言葉に刺され 

余計なあわれみで手遅れになるさ

「教えて」僕へと「連れ去って」僕には

覚悟さえ足りない


理性で縛ろうかなのに恐怖に君が逃げたよ

許しながら抱きしめる嘆き、恨み、焦り、殺意。

重ねれば Blood teller


触れたくない 寒いけど会いたくない

震え求め合う存在は会いにきて 触れたくて問いかけて

誰にも邪魔させない


願う未来? 叶わぬ夢? 答えはどこだろう

願いさえも試す扉 壊して? 開けたら? Lost heaven…


I wanna stay 選ばれし Blood foreigner

消えろ 裏切りの兆しよ But I wanna live 

重ねれば Blood alien

戻れぬままに眠れ


泣きたくない これ以上会いたくない

燃える愛しさが交差した

会いにきて 泣きたくて追いかけて誰にもとめられない

これは未来? それとも夢? 答えはどこだろう

これが今を試す扉 壊すの? 開けるの? Blood teller…

僕らはそんなにも多くのことなど望んだりはしていないよずっと


灰色のビルの影に隠れてじっとしてるものは何だろうって

目をこすりながらものぞき込んだんだ

自分だったりあのコや君だった


孤独で何も見えなくなったんじゃないもう何も見たくなかったんだ


僕らはきっと幸せになるために生まれてきたんだって

思う日があってもいいんだよね


ほら耳を澄ませば聞こえてくる内に秘めた祈りに似た叫びが


いつかの あの川で流れてたものは壊れた夢のかけらだったね


守られなかった約束にいちいち傷ついてみたりしてたんだ


僕らはいつか幸せになるために生きて行くんだって

思う日があってもいいんだよね

この瞳に映るものが全てキレイなわけじゃない事を知っても


目の前の悲劇にさえ対応できずに遠くの悲劇になど手が届くはずもなく


僕らはきっと幸せになるために生まれてきたんだって

思う日があってもいいんだよね


本当は扉を開きたいんだって口に出して言ってみればいい

口に出して言ってみればいい




Mn... Wow... Wow...
Mn... Wow...


Mn 時々
自分に問いかける


Ah どこまで行けば
辿り着くの


あなたの声がしてる
負けないでって声がする


君の幸せが 僕の
幸せだって言葉 思い出す


Mn 否定する事に
疲れて


Ah 自分を
見失いそうなら


私を信じていて
いつの日も ここにいる


あなたの生きる証なら
私の中に存在してる


こんなこんな 汚れた世界で
あなたは ただ美しい

ものを拾って 救って
そして 私に見せてくれる人


あなたの声がしてる
負けないでって声がする


私を信じていて いつの日も
ここに立ち続ける


こんなこんな 汚れた世界で
あなたは ただ美しい

ものを拾って 救って
そして 私に見せてくれる人


ずっと 守って行くよ
その胸に抱えたものを

決して失くしてしまう
事のないように


Mn 時々
自分に問いかけた

Ah どこまで行けば
辿り着くのと


昔どこかの誰か顔も覚えていないような誰かにね

聞いた話を何故だか今頃ふっと思い出している


カンジンなものは案外すぐそばに転がっているという事と

そしてそれは目に見えないものだという話しだったかな


不完全なまま 生まれたボクらはいつか完全

ものとなるために なんて言いながら la la la…


目に見えないものを信じていられたのなんていつのことだろう

この頃じゃ何もかもが見えすぎて解らなくなっている


たいして意味ない言葉たちばかり紙にならべてる

詞でも書いたかのような気になって la la la…


大切なものひとつ見つけたら誰にでもは教えないけどね

守るべきものがある私はとても強いからね


いつまでも同じ様なところにはいられないと言っていたでしょう

陽がのぼるその前にふたりしてこの街を出てみよう


不完全なまま 生まれたボクらは

いつか完全な ものとなるために なんて言いながら la la la…


悲しみも苦しみも何もかも分け合えばいいんじゃないなんて

カンタンに言うけどねそんなこと出来るならやってる


いつまでも同じ様なところにはいられないと言っていたでしょう

陽がのぼるその前にふたりしてこの街を出てみよう