あれから9年?かな?
あの日も今日みたいに
天気が良かった記憶がある。
あなたの余命を告げられてから
予想を遥かに超える2週間以上も
頑張ってくれたね。
私達は何年もずーっと頑張って
くれていたあなたを知ってたし
手助けしてきたつもりだったから
先生から話しがあった時には
残酷とか色んな意見があるかもしれないけど…私達は即答で延命措置はいい!
といつもの先生に伝えたの覚えてる。
そしたら先生も
「そうだな!父さんは頑張もんな! わかったよ」って
「こんな事言ったらダメかもだけど最後の手術しなきゃ・・っ・・・」
私はこんな家族のように
父さん、母さん、付き添いの
私にも娘さんって
気さくに寄り添ってくれた先生は
今でも大好きで忘れません。
〇〇先生ありがとうございました!
話しは戻って
当日、私はあの日仕事に向かって勤務先の最寄り駅に着いたらお姉ちゃんからの着信が来てて慌てて病院に向かったら…お父さんは沢山の管とかが全て取れてて優しい顔で寝てた。
ほんとに悲しい、苦しい時って泣けないし涙って出ないもんなんだね。
早かったような、長かったような
そんな時間だった。
お母さんもあなたの年齢を越したけど
めちゃくちゃ元気にしてるよ!
あなたに出来なかった分
後悔しないようにと思って
やってるよ(つもり)
これからもよろしくね!
