今となっては笑い話ですが

先日の緑のパンプスの彼

7年お付き合いをしていたんです。


なにかと注文の多かった人ですが

私も自分の考えたいい女というものを一生懸命頑張っていました。



まずは


雷を怖がる女。



ハイ、馬鹿ですね

実際は全然平気です

キレイだわ〜って眺めることだってできます。


お次は


焼き肉が苦手な女。




お肉好きです、大好きです

7年間、私お肉苦手なの〜、野菜があれば満足

そんなこと言っていた自分を殴りたい。



さらに


カバンにカロリーメイトが入っている女。



ホント何考えていたんでしょうね

当時の私、お昼食べる時間なかった〜って忙しい女ぶりたかったのか?


同票くらいで



カバンにエビアンのペットボトルが入っている女。



というのもあります

六甲のおいしい水とかじゃダメなんです

エビアンがよかったんです

なんの基準でしょうね




なぜか



豆料理が得意な女。



というのもあります

ヒヨコ豆とか使いこなしてみたい

ビーンズサラダ好きなんだけど

とか言ってみたかった


豆に憧れて、圧力鍋いっぱいに小豆を茹でたこともいい思い出です

食べきれない

使いきれない

そもそもなんで小豆?



他にもたくさんありますが

いろいろ空回りしていた7年間。

でも、なんとなくわかりません?

わかるかたいらっしゃいません??



そういう女がいいと思っていました

幾度となくタヌキ寝入りをして

彼の名前を寝言で呟いたフリをしました


かわいいかな、と思ったんです。






いや〜

疲れた

疲れた

疲れた(笑)!